宮嶋泰子氏がとんでもない論理で塚原千恵子氏を擁護!論点のすり替え半端ない!

アナウンサー

テレ朝の宮嶋泰子氏がまたとんでもない論理で塚原千恵子氏と塚原光男氏の擁護を展開しました。

それも、特異の論点のすり替えを行って。

本当に「宮嶋泰子半端ないって!」って感じです。

その内容をご紹介します。


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宮嶋泰子氏が行った論点のすり替えとは?

9月5日の速見悠斗コーチの記者会見を待ってなのかわかりませんが、記者会見の翌日に3年前のものとする速見コーチが宮川紗江選手にビンタする映像をフジテレビのバイキングで放映しました。

そして、その夜にはフジテレビにてバイキングのMC坂上忍氏が塚原光男氏にインタビューする模様が放送されました。

この映像を見るとそこそこ腰を入れたビンタが宮川紗江選手に行われています。

「暴力か?」と言われれば、「確実に暴力です」。

それは間違いありません。

 

しかし、速見コーチは暴力を否定していませんし、前日の記者会見も暴力は働いた。それもしょっちゅう行っていたと告白しています。

だから、日本体操協会の処分を受けるし、処分不服の裁判も取り消しています。

 

この時点で、「速見コーチに対する暴力」に関する件は終了です。

 

次に解明するべきは塚原夫妻のパワハラについてです。

 

塚原千恵子氏については、9月6日発売の週刊文春にて、速見コーチが行ったとされる暴力と同じ、更にはそれ以上の暴力が振るわれていたと報道しています。

週刊文春としても独自取材で裏を取っていると。

 

しかし、宮嶋泰子氏は速見コーチの暴力動画が放映されたことで次のようなことを言っています。

 

宮嶋泰子氏が語った内容

 

  1. 動画は宮川紗江選手の全所属クラブの関係者が撮影され、頻繁に暴力行為が行われていた
  2. 速見コーチが行っている行為をみて暴力と思わない宮川紗江選手の両親は考えを改めよ
  3. 今回の速見コーチに対する処分は宮川紗江選手とコーチを引き離すためという仮説があるが、塚原千恵子氏は暴力の事実を処理するために必死だった
  4. 体操OBタレントがいろいろ言っているが何も知らないし、口から出まかせを言っている
  5. 塚原夫妻は引き抜きは行っていない
  6. 宮川紗江選手と速見コーチにはカウンセリングが必要
  7. 塚原バッシングを鵜呑みにしていた方は目を覚ませ

 

このような内容です。

 

宮嶋泰子氏が最終的に言いたいのは「7」の「塚原夫妻に対するバッシングは間違いである」ということ。

 

そし、あんな「暴力を振るう速見コーチや暴力を受けているのに暴力を思わない宮川紗江選手の言うことは信用できない」ということ。

 

でも、よく考えて下さい。

 

上記の1から7で塚原夫妻のパワハラを否定出来る内容はどこにあるのでしょうか?

 

塚原夫妻は第三者委員会を立てにして、自分達は記者会見も開いていません。

 

信用出来ない塚原光男氏と坂上忍、そしてフジテレビ

 

昨日、塚原光男氏は坂上忍氏との対談する模様が放送されましたが、録画であり、しかも塚原夫妻を宮嶋泰子氏と同様にあからさまに擁護しているフジテレビが製作し、坂上忍氏がインタビューを行っています。

 

坂上忍氏については、先週から目指す方向が目に見えて変わりました

 

バイキングではどのような議論を行っても最後は「暴力は駄目」を持ち出し、コメンテーターやレギュラー陣に同調する圧力を加えています

 

ネット上では「坂上忍こそパワハラだ!」というコメントが増えていますし、筆者も同じように感じました。


>>> 坂上忍こそパワハラなのに自覚ないのが最悪!出演者を萎縮させる姿はうざい!


あまりにも見ていて痛いのです。

あからさまに方向転換し過ぎですし、他人に圧力を持って発言させている姿は痛いの何者でもありません。

 

結論をいうと、『速見コーチの暴力と塚原夫妻のパワハラ問題、そして塚原智恵子氏の暴力問題は別』だということです。

 

宮嶋泰子氏は速見コーチの暴力動画について、「頻繁に行われていた」と関係者から聞いたといいっています。

あくまで「聞いた」というレベルです。

 

それだったら、週刊文春が取材で掴んだ「塚原千恵子氏が頻繁の暴力を行っていた」というのと全く同じレベルです。

 

確実な証拠ではありません。

 

フジテレビとテレビ朝日、坂上忍氏と宮嶋泰子氏は放送の中立性を忘れて、あからさまに「塚原夫妻は悪くない」という結論に持っているように擁護しています。

 

このように視聴者に思われている時点で信憑性はゼロです。

 

第三者委員会は信用できるか?

塚原夫妻のパワハラについては第三者委員会での結果が待たれます。

しかし、そのためには日本体操協会や塚原夫妻とは全く関係のない第三者が委員となることが大前提です。

本日のひるおびで日本体操協会による第三者委員会委員長の名前が公表されました。

しかし、ゲストで番組に出演していた池谷幸雄氏と森末慎二氏によると、選ばれた第三者委員会委員長は塚原夫妻と関係のある人物ということです。

 

これだと「塚原夫妻にパワハラはなかった」という結論ありきなのではないでしょうか?

 

まとめ

宮嶋泰子氏については、速見コーチの記者会見での態度や質問内容、テレビ番組でのあからさまな塚原夫妻擁護を繰り広げています。

ジャーナリストだったら中立性を保った方法で視聴者にわかりやすく報じて欲しいものです。

結論ありきの、意地悪な人相で語られても信じることはできません。

この話はまだまだ長引きそうですね。

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