【死去】桂歌丸物語としてドラマにもなった現在までの輝かしい経歴!

お笑い

落語家の桂歌丸さんが81歳で亡くなられました。

桂歌丸さんと言えば「笑点」。

笑点といえば「桂歌丸」と言えるほどの存在感をしめしており、2016年5月までは笑点の5代目司会者としてテレビに登場していました。

ただ、近年は高齢に病気が重なり笑点を勇退されていましたが、残念ですが本日お亡くなりになりました。

ここで、桂歌丸物語としてテレビドラマにもなった現在までの桂歌丸さんの輝かしい経歴を振り返ってみたいと思います。

桂歌丸さんのプロフィール

まず最初に桂歌丸さんのプロフィールを確認してみましょう。

本名   : 椎名巌生年月日 : 1936年8月14日

出身地  : 神奈川県

 

落語家になったきっかけ

桂歌丸さんが落語家を目指すきっかけは小学校の頃までさかのぼります。

もともとラジオで落語をよく聞いていたようで、小学4年生のときには将来は落語家になることを決意していたようで、学校でも歌丸さんの落語は好評なようで、先生にも頼まれるまでになっていたようです。

 

落語家への道

桂歌丸さんが落語家への道に入ったのは中学3年生の時。

目古今亭今輔さんに弟子入りします。

ただ、目古今亭今輔の弟子になりたかったわけではなく、知り合いに進められたからとのことです。

要するに、噺家になれれば師匠は誰でも良かったんですね。

しかし、このあと師匠が変わることになります。

 

桂米丸門下に移籍したのです。

実は、一時破門状態になり芸能界を離れていた時期があったようです。

 

その後、桂米丸の弟子になり「桂米坊」と改名します。

そして、1964年から再改名を行い現在まで続く「桂歌丸」を名乗ることになります。

 

笑点出演

桂歌丸さんが笑点に出演するようになたのは

笑点ですが、実は前身となる番組がありました。

番組名は「金曜夜席」。

その後「金曜夜席」は1966年に「笑点」がスタートします。

桂歌丸さんは、「笑点」スタートから2016年5月に勇退するまで笑点に出演し続けます。

現在も笑点の終身名誉司会者となっています。

 

晩年の桂歌丸さん

桂歌丸さんは、笑点に出演しながら何度も病気をしています。

2009年には「肺気腫」、2010年には「肺炎」、2014年には「慢性閉塞性肺疾患」、2015年には「腸閉塞」と大きな病気を経験されています。

 

そして、笑点放送開始から50周年の区切りで「笑点勇退」となりました。

 

そして、そして、2018年7月2日「慢性閉塞性肺疾患」でお亡くなりになりました。

 

まとめ

落語会の大御所「桂歌丸」さんがお亡くなりになりました。

ここ数年は酸素吸入器を付けながら高座に上がっている姿が印象的でした。

ご冥福をお祈りします。

 

 

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