パラデル漫画(本多修)はパラパラ漫画(鉄拳)と何が違う?特徴は?

お笑い

パラデル漫画をご存知でしょうか?

鉄拳さんのパラパラ漫画のこと?

と返ってきそうですが、違います。

 

今、パラデル漫画が注目されていますので、パラパラ漫画との違いと斬新な部分をご紹介するとともに、パラデル漫画の作品もご紹介します。

 

パラパラ漫画

まずは、パラデル漫画をパラパラ漫画と比較するために、パラパラ漫画は何かをおさらいしてみましょう。

パラパラ漫画とは、映画や動画のもとになったもっともベーシックな手法のことです。

具体的には、一枚の紙に描いた人物やモノを少しづつずらした絵を別の絵に描き、出来上がった絵をパラパラとめくると絵に動きが出てくるというものです。

上記は、鉄拳さんの「振り子」のパラパラ漫画です。

これは動画となっていますが、もともとは1枚の絵を少しづつずらした絵がベースとなっています。

 

では、パラデル漫画はどのようなものでしょう。

 

パラデル漫画

パラデル漫画ですが、まずは実際にご覧頂きましょう。

これは、パラデル漫画を作っている本多おさむさんの作品です。

一見すると、パラパラ漫画と同じような感じがします。

しかし、よく見ていただくとわかるのですが大きな違いがありますので、ご紹介しますね。

 

パラパラ漫画とパラデル漫画の違い

「パラパラ漫画」と「パラデル漫画」の最大の違いですが、

パラパラ漫画は「絵」という「2次元」で描かれているのに対して、

パラデル漫画は、「絵」と「実写」という「3次元」で描かれている部分です。

 

 

パラデル漫画は「絵」の中に現実の人間や人間社会が映し出され、絵と人間が会話したり動きを同調したりります。

 

パラパラ漫画では描ききれなかったものがパラデル漫画では描けるという部分が一番の違いで特徴です。

上記画像はパラデル漫画の一部を切り抜いたものですが、手前の絵と下の人間が連動した動きをしており、人間社会に絵のキャラクターが入ってきたような不思議な動画となっています。

 

今後の展望

以前、鉄拳さんの「パラパラ漫画」が大人気となりました。

そして、今回、「パラパラ漫画」の進化系とでも言える「パラデル漫画」が登場したことで、今までとは違い実社会の実際の画像をパラパラ漫画に登場させることが出来るようになりました。

今後は、CMにも多様されそうな予感がします。

 

実際、現在でも企業向けのプロモーションビデオにも取り入れられているようですから。

 

本多修さん、実は芸人だった

パラパラ漫画の生みの親である「鉄拳」さんは芸人でした。

そして、今回ご紹介している「本多修」さんも偶然なのか芸人なのです。

 

本多修さんは、「東京NSC」出身の12期生で、同期には渡辺直美さんやジャングルポケットさんがいます。

 

コンビ名は「魂の巾着」として活動しています。

 

これから「パラデル漫画」は間違いなく注目されますので、「本多修」という名前やコンビ名である「魂の巾着」の知名度も高まることでしょう。

 

最後に本多修さんの公式YouTubeチャンネルからパラデル漫画をご紹介します。

 

本多修さんのパラデル漫画集

 

まとめ

本多修さんの「パラデル漫画」をご紹介させていただきました。

従来のパラパラ漫画では描けなかったものが描ける「パラデル漫画」は間違いなく注目を集めることでしょう。

それにしても鉄拳さんといい本多修さんといい芸人さんは特殊な才能を持っていますね。

芸人としても注目されると良いですね。

 

 

 

 

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