中学聖日記 平成2018年問題!計算(演出)それともたたの間違い!エンディングへの布石?

ドラマ

中学聖日記の最終回の放送が終わりました。

 

このドラマは中学校を舞台に、先生と生徒の恋愛がテーマだったこともあり、主婦層からそっぽを向かれていると言われ、正直視聴率はフグれませんでしたね。

 

しかし、その一方で根強いファンがいたのも事実。

 

そんなドラマの最終回ということもあり、どのような結末になるのかが注目されていました。

 

番組の進行とともに視聴者は「どうなるのか」と心境をTwitterでつぶやかれていたのです。

 

最終結末はネタバレになるのであえて触れませんが、最終回ではたったひとつのことが話題になっていますので、その内容についてお伝えします。


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平成2018年問題

 

「平成2018年」問題をお伝えする上で、どうしても伝えなければならないことがありますので、ひとつだけネタバレさせて頂きます。

 

先週の最後に出てきましたが、聖と晶は警察に職務質問され、晶の母親から訴えが出ているからと警察に連れて行かれます。

 

晶の母親である黒岩愛子からは「これ以上、晶と会ったら警察沙汰にする」というようなニュアンスの言葉が告げられていたこともあり、現実になったのです。

 

そして、愛子は弁護士を伴い誓約書にサインして押印するよう要求します。

 

そこには、「今後、晶とは会わない。合った場合は賠償金500万円を支払う」という内容が書かれています。

 

1週間の猶予を与えられ、聖は誓約書にサインします。

 

その誓約書が↓です。

この画像にある誓約書の日付が『平成2018年』なのです。

 

誓約書の日付欄には、本来であれば「2018」部分は「30」でなければなりません。

 

それが、決して訪れることがない日付である「2018」と書かれているのです。

 

リアルタイムで見ていた視聴者はこれをみて、「んんん?」となった方が多かったと思います。

 

この「平成2018年」を見て、Twitterでは次のような憶測が飛び交っていたのです。

 

平成2018年は計算かただの間違いか?

 

番組の終盤になって登場した「平成2018年」。

 

果たしてこれは計算された2018なのか、ただの間違いの2018なのか?

 

実際、次のようなつぶやきが投稿されていました。

 

ドラマの最終回、それも終盤で出てきた「平成2018年」。

 

ドラマの最後まで重要な意味を持っていた誓約書だけに視聴者の間でも上記のような憶測が生まれたのです。

 

最終的に、誓約書は聖に返され、聖と晶は再会します。

 

そこにたどり着くまでに、晶の母親愛子は自分の息子を苦しめていることを心苦しく思っている場面も描かれています。

 

そう考えると、「平成2018年」はただの間違いと考えることができるとともに、そもそも晶の母親愛子が意図的に間違いを正さなかったとも考えられます。

 

なぜなら、この誓約書は弁護士立会いのもとで聖から愛子に渡されたからです。

 

弁護士がこのような単純なミスを見逃すとは思えませんね。

 

もし、見過ごしていたらそれこそ弁護士失格でしょう。

 

おわりに

 

視聴率では振るわなかった中学聖日記ですが、次の展開を楽しませてくれるドラマでしたね。

 

このドラマがデビュー作の岡田健史(黒岩晶役)は、これからが楽しみな俳優さんなのがわかりました。

 

高校では野球部でキャッチャーをやっていたということもあり、体格がよく、かっこいいと話題にもなりました。

 

次、どのような役でドラマや映画に出演するのか楽しみですね。

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