下町ロケット軽部の定時退社の秘密公開に高感度爆上げ!子供の存在は原作に無いんだって!

ドラマ

下町ロケットで佃製作所の技術者軽部真樹夫(徳重聡)の秘密が明らかになりました。

 

これまで、第一話から佃製作所の中でもひとり我が道を行っていた軽部。

 

他の社員がどれだけ忙しくても定時退社の姿勢を崩さない軽部に視聴者も「何かある!」と感じていたと思います。

 

今回の第10話で、軽部が定時退社する秘密があっけなく公開されました。

 

そして、これまで語られることが無かった家族についてのエピソードも明らかにされたのです。

 

軽部の秘密を中心にお伝えします。

 

軽部の秘密

 

軽部の秘密を確認してみましょう。

 

軽部は下町ロケットの中でも主要キャストなので度々登場しますが、事あるごとにマイペースを貫きます。

 

それも、ふてぶてしい態度なので、「もしかして裏切り者なのでは?」とさえ思ってしまうほどです。

 

同じ技術開発部で働く仲間が忙しくしていても定時とともに退社します。

 

しかし、『なぜ軽部が定時退社を頑なに続ける』のか秘密になっていたのです。

 

平社員ではなく、リーダー職にいることが腹立たしさを増すのでした。

 

まあ、ドラマなので何か理由があることは視聴者の皆さん想像できていたと思いますが。

 

 

第10話でもお約束の場面が登場します。

 

そして、毎度おなじみの立花洋介(竹内涼真)が食って掛かるわけです。

 

そんないつものやり取りのあと、技術開発部長の山崎光彦(安田顕)が立花洋介と加納アキを飲みに誘います。

 

そこで、軽部の秘密が明らかにされるのです。

 

軽部の秘密である「定時退社を頑なに続ける理由」についてです。

 

軽部が定時退社を頑なに続ける理由

 

実は、『軽部には娘がおり、その娘が心臓を患っている』というのです。

また、軽部の奥さんも働いており、共働きのためどちらかが娘さんを迎えに行かなければならないのですが、その役を軽部が担っていたのです。

 

これが、軽部さんが秘密にしていた理由です。

 

なんでも、山崎部長はこの秘密を知っていたようですね。

 

軽部さんに口止めされていたということですが、技術開発部内でかなり雰囲気が悪くなるまで黙っているのは良いのでしょうか?

 

 

更に、無責任に忙しくても定時退社していた軽部ですが、実は、子供を迎えに行った後、会社に戻り、しっかりと技術者としての役割を全うしていたことも明らかになります。

 

この事実を知ったことで、視聴者の多くの人の心が揺さぶられました。

 

原作にない設定

 

軽部さんが結婚しており、更に子供がいる。

そして、その子供が心臓を患っている。

 

このストーリーですが、原作にはない設定だそうです。

 

ドラマを盛り上げるためのオリジナル設定ということですね。

 

おわりに

 

下町ロケットも来週の第11話が最終回です。

 

最終回の1話前にとうとう、これまで引っ張っていた軽部さんの秘密が明らかになったわけです。

 

軽部さんのイメージが悪かっただけにギャップで萌える視聴者も大勢いたようですね。

 

いよいよ来週は最終回、見逃せませんね。

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