直葬の価格は規格葬儀(市町村)と比べても安い?注意点は?

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今、直葬が話題になっています。

ので話題になっているかと言うと、これまでの主流だった通夜と葬式、そして火葬かからなる葬儀から、通夜と葬式を除いた直葬の割合が増えてきているからです。

直葬では、お通夜と葬式がないのですから価格が安いのは想像できますが、いったいどれほど安いのでしょうか?

また、市町村が必要最低限の葬儀として規格葬儀を行なっていますが、企画葬儀と比べてどれほど価格が安いのかも気になるところです。

そして、直葬を洗濯した時の注意点についてもお伝えしたいと思います。

直葬の価格は一般葬の1割程度?

直葬の価格は一般葬の1割程度と言われています。

ただ、一般葬について知っていなければ価格がどの程度かわかりません。

筆者も2年ほど前に父親を亡くし葬儀を行ったことで一般葬の価格というものを知ることができました。

よくテレビコマーシャルを行っている大手葬儀社の場合、予め電話で価格について尋ねると、最低価格として70万円を提示されました。

しかし、実際に店舗に出向き話を聞くと、先ほど電話で聞いたプランについては全く登場せず、結局150万円程度の見積もりになったのです。

そこで、 最初のプランを説明しないのか尋ねたところ、最低価格のプランは最短ひとつとっても質素なもので多くの方がオプションをプラスしてしまうからだと言っていました。

しかし納得いかなかったため、家族葬専門の葬儀社に話を聞きに行くことにしました。

すると、 家族葬専門にしている装備さだと葬儀場所を大きさが限られているため、祭壇などは共通で使えるようになっています。この葬儀社で提案されたプランも70万円程度のプランでしたが、どのようなものが含まれているのか、一般葬と比べて何がないのかなどを説明して頂きました。

一般葬と家族葬での違いについては、決してプランの内容が大きく変わるわけではありませんでした。

家族葬専門の葬儀社であれば、70万円程度のベースプランにオプションととして、花や棺、霊柩車のランク、食事の有無やランクを選択する仕組みでした。最低ランクのベースプランの場合でも祭壇は豪華でした。ただ、食事がなかったと思います。

ここで、同じような内容の葬儀プランの価格差ですが、筆者の感覚では大手が120万円から150万円程度に対して、家族葬専門葬儀社の場合は80万円程度に抑えられるのではと思いました。

そこで、直葬の場合は一般葬の1割り程度と言われていますから、12万円から15万円と想像できます。

ここで思い出したのが、各市町村で行われている規格葬儀です。

例えば筆者が住んでいる市役所の規格葬儀の場合、お通やと葬儀はなく、火葬のみで約5万円から20万円の間となっています。

なんだか、直葬の価格とよく似ていますね。

そこで、市役所のホームページを詳しくみていくと、ホームページ下部に指定同義業者一覧が記載されており、大手葬儀社の名前が列挙されていたのです。

要するに、大手葬儀社は直葬プランを設けることで市町村と提携しているということのようですね。

直葬の価格については、幅広く見積もると「5万円から20万円の間」といえるでしょう。

直葬選択時の注意点

直葬ですが、 よく内容を調べることが重要です。

いくらお通や葬儀を行わないからといっても、最低限亡くならてから24時間は火葬することはできません。例えば夏場の気温の高い時に亡くなられた場合、亡骸が腐敗しないように冷やす必要があります。その場合、冬場と比べて多くの保冷剤が必要になります。

当然ですが、費用がかさむことになります。

直葬の場合、基本料金は安いのですがよくよく考えると料金がプラスになることもありますので事前によく確認しておくことが必要です。

まとめ

直葬を選択する人が増えているということですが、 一般葬をする予算が無いことが多いそうです。 直葬は価格が安いものの、ただ火葬するのみです。その場合、供養になるのか気になるところです。

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