ごはんバーガー(マクドナルド)とライスバーガー(モスバーガー)の決定的な違い!

その他

マクドナルドが従来のパンではなくご飯をバンズに使ったハンバーガーを発売すると発表しました。

ご飯をバンズに使ったハンバーガーといえばマクドナルドではなく、モスバーガーを思い浮かべる方が多いと思います。

マクドナルドが販売するごはんバーガーは販売期間が限定されていることと、販売時間が限定されているところが特徴です。

この記事では、マクドナルドが販売するはハンバーガーとモスバーガーが販売するライスバーガーの決定的な違いについてお伝えします。

ごはんバーガーとライスバーガーの違い

ごはんバーガーとライスバーガーといえば、同じものではないかと感じる方が多いと思います。見た目もはっきり言って大きなに違いはありません。

実際にごハンバーガーとライスバーガーの特徴を述べた後に比較を行い違いを明確にしてみたいと思います。

ごはんバーガー

 

(1)期間限定

ごはんバーガーは、マクドナルドが2020年2月5日から2020年5月中旬まで販売する予定となっていますので、期間限定商品に位置づけられます。

そして、販売時間も営業時間全てで販売されるのではなく夕方の17時から閉店までの時間限定の販売となります。

マクドナルドとしては、夕食といえばごはんというイメージがあるので、 夕食代わりにごはんバーガーを食べてもらいたいと言う願望があっての夕方からの販売になるそうです。

 

(2)ごはんバーガーのメニュー

ごはんてりやき 390円
ごはんベーコンレタス 410円
ごはんチキンフィレオ 410円

ごはんバーガーのメニューは上記の3種類になります。

商品名をご覧いただくと分かると思いますが、なんだか聞き覚えのある商品名です。

それもそのはずで、3種類のごはんバーガーは既存のハンバーガーの具材をパンではなくご飯に変えたものだからです。

マクドナルドが販売するごはんバーガーは、ごはんバーガーを開発したのではなく、既存ある商品の一部であるパンをごはんに変更した商品だと言えます。

ライスバーガー

パンの代わりにご飯をバンズに使用したハンバーガーと言えばモスバーガーが販売するライスバーガーです。

ライスバーガーは、今から33年前に誕生しています。

ハンバーガーのバンズといえばパンが当たり前ですが、モスバーガーでは日本人の主食であるご飯をバンズにできないかという発想から様々なテストを行い開発したのがライスバーガーです。

一口にライスバーガーと言っても現在の焼きおにぎりを彷彿させるバンズはそう簡単には実現しなかったそうです。ご飯を使用することでバンズが型くずれしたり食感が悪くなっては本末転倒です。そんな中で誕生したのが焼きおにぎりだったのです。

この33年間ライスバーガーは販売し続けられているわけですが、現在販売されているのは3種類のライスバーガーです。

(1)通年販売

モスバーガーのライスバーガーは、期間限定や時間限定はなく、通常のハンバーガーと同じ条件で販売されています。

(2)ライスバーガーのメニュー

モスライスバーガー海老の天ぷら 417円+税
モスライスバーガー海鮮かきあげ(塩だれ) 315円+税
モスライスバーガー焼き肉 362円+税

違い

マクドナルドのごはんバーガーとモスバーガーのライスバーガーを個別にご紹介してきましたが、大きな違いは次のようになります。

ごはんバーガー ライスバーガー
開発方針 他商品の流用 専用開発
価格 390円と410円 315円、362円、417円
限定
  • 2020年2月5日から2020年5月中旬までの期間限定販売
  • 17時から閉店までの時間限定販売
限定なし

ごはんバーガーとライスバーガーの違いを簡単に比較すると上記のようになりますが、ごはんバーガーのバンズが焼きおにぎりになっているところを見ると、バンズについてもライスバーガーのノウハウを流用しているように感じます。

まとめ

マクドナルドが期間限定で販売すると発表したごはんバーガーとモスバーガーのライスバーガーの比較を行ってきました。

まとめとして言えるのは、ライスバーガーはモスバーガーがご飯をバンズに使うために一から考えたオリジナルの商品なのに対して、マクドナルドが販売するごごハンバーガーは、バンズに焼きおにぎりを使用していることからもわかるとおり、ライスバーガーのいいとこどりをした商品だと感じました。

ライスバーガーの肝であるご飯で作ったバンズさえ完成すれば、 ハンバーガーの中の具材に関しては何が入っても美味しいのは想像できますからね。

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