【記者会見】日大 井上コーチと内田監督はグルでクソ!自己保身で身勝手が許されるのか?

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2018年5月22日、日大アメリカンフットボール部による反則タックルの当事者である選手による謝罪会見がおこなわれました。

記者会見では本人が自分の言葉で話し、4月から試合当日、そしてその後経過についても詳細に伝えられました。

詳細をお伝えします。

 

記者会見の内容(抜粋)

4月22日、29日と試合に出場したが、やる気が感じられないとその後の試合のメンバーから外された。

その後も状況が変わらず、当日までスターティングメンバーに反則タックルを行った選手の名前はなかった。

しかし、アメリカンフットボール部のコーチである井上コーチが当該選手に近寄り、当該選手が試合に出られる方法を監督から聞いてきたと告げます。

その内容は既に報道でも伝えられているとおり、「ワンプレー目で相手選手(QB)を壊せ(つぶせ)ば試合に出してやる」と言うもの。

その後、選手自ら監督にその旨を伝えると内田監督は「出来なかったでは済まされないぞ」と告げられます。その後スターティングメンバーに該当選手の名前が記載されます。

そして、事件発生。

該当選手は退場となったのち控えのテントで泣き、事の重大さを実感します。

この事件の発生において、5月10日に関学から日大に意見書が提出され、選手と両親が監督と直接話します。

その席では、監督に個人での謝罪を申し入れするも監督に待ってくれと拒否されます。もちろん、監督から反則について聞かれたことはありません。

5月14日には、両親と本人がOBから呼び出され、後日、規律委員会に父親と本人が呼び出されて詳細を話します。

その場で個人として相手選手に謝罪いしたい旨を伝えるも関学大から止められていることを聞きます。

その後、日大の回答書を受け、このままでは真実が伝わらないと選手と父親が弁護士を訪れ、今回の記者会見につながります。

 

この会見を聞いていて感じるのは、日大という大学のいびつさです。

今回の問題について、大学はアメリカンフットボール部は別々に動いており、大学側からも大学と部は違う団体という説明を受けています。

部はあくまで、大学の中にあるただ単なる部活動の単位です。

しかし、大学側が部の内部に踏み込めない状態にあるようです。

これも部の監督と大学幹部である内田一人監督が同じだとということが影響していることは疑う余地もありません。

 

一番の問題は内田監督と井上コーチ

内田監督と井上コーチは今回の件において外部から問われたとき、「選手の責任ではなく監督の指示でやったと言え」と伝えられていたとのことですが、最終的には、力のない選手に全ての責任を押し付け、現在も事実を話していません。

将来ある一人の青年の人生を狂わせるようなことをしておいて何が教育者だ!と声を大にして言いたいものです。

こんな方が幹部である日大についても大いに問題が残ります。

今後、警視庁による捜査で悪い大人に正当な裁き与えて頂きたいと思います。

 

 

 

 

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