塚原千恵子・山根明・内田正人が激似!似ている所がこれだけあった!

その他

現在、何かと話題の塚原千恵子氏ですが、先週末には宮川紗江選手に真っ向勝負する意向を示していました。

ところが、たった2日で一気に態度を変化させる謝罪文を発表しました。

これまでの対応方法や謝罪文を見る限り、どうしても塚原千恵子氏がウソを言っているように感じてしまいます。

その理由は今年世間を騒がせた方々とよく似た行動を取っているからです。

詳細をお伝えします。

塚原千恵子氏と山根明氏・内田正人氏が似ている部分

塚原千恵子氏と塚原光男氏が取っている行動はある方達と良く似ています。

日本ボクシング連盟元会長の山根明氏と日大元理事の内田正人氏です。

問題発生から謝罪までの行動が本当によく似ています。

 

具体的には次のような内容です。

  1. 権力・権限が集中
  2. 実績を傘にのし上がる
  3. イエスマンだけ集めて組織を牛耳る
  4. 怖くて声を上げられない状態
  5. 周りの忖度
  6. 自分では手を染めない
  7. はじめは威勢がよいものの一気にトーンダウン
  8. 書面だけで自分は顔を出さない

 

まだまだあると思いますが、思いついてものは上記の8項目です。

 

1から5については、順番があります。

 

 

  1. もともとはトップの地位にある者も権力や権限は持っていません。そのために少なくても実績をあげ、それを重ねてアピールすることで認められ、その結果それなりの地位に就いていきます。
  2. それなりの地位に上り詰めることで、権力や権限が増えていきます。
  3. そして、その権力や権限を使って自分の味方となる子分のような人たちを作り、ある意味派閥を作り力を持ち始めます。
  4. この派閥のような組織が大きくなるにつれて、組織のトップは自分が運営しやすいようにメンバーを選び、イエスマンだけが残る形になります。
  5. イエスマンだけが残ると、トップが気に入らない内容は報告しなくなります。
  6. さらにいうと、トップの周りはトップを気遣い忖度をはじめます。

 

この1から5までは山根明氏も内田正人氏も行っていたことですね。

 

6については、内田正人氏が行っていたことです。

明らかに内田正人氏が宮川選手に危険タックルを指示しているのに、コーチをクッションに置くことで自分は直接指示はしていないということですね。

 

7については、山根明氏も内田正人氏も同じ行動をとっています。

特に内田正人氏が記者会見で何度も使用した「信じてもらえないと思いますが」のフレーズは心理学者の見解では「自分が悪い」ということを暗に認めているようなフレーズとのことです。

 

 

今回、塚原千恵子氏も昨日の謝罪文で使っていましたね。

塚原千恵子氏が宮川紗江選手選手に直接謝罪したいということに関して、

 

「自分と直接会いたくないと思いますが」

 

というフレーズですね。

 

今回の登場人物である塚原千恵子氏、山根明氏、内田正人氏の3名は全て自分の言葉で話すとボロを出す人たちなので、記者会見や文書は弁護士の方の指示に従っているようです。

 

だから、同じような構成(謝罪から始まるも、核心については述べない)となっています。

 

塚原千恵子氏と塚原光男氏から出された謝罪文はどう考えても、先週末の勢いはなくなりトーンダウンされました。

 

そして、そこから見えるのは「とりあえず謝罪するも、パワハラについては認めない」ことで、これから始まる世界体操をはじめとする大会に現在の地位のまま挑むという姿勢を感じました。

 

要は、山根明氏も内田正人氏もそうだったように、「今の地位から離れたくない。とどまりたい」という本心ですね。

 

まとめ

それにしても、アマチュアスポーツでの不祥事は共通点が多いですね。

特に、権力と権限が集中する組織を作り、イエスマンだけを揃えるというのは大きな共通点です。

そして、謝罪の仕方の激似です。

塚原夫妻(塚原光男氏、塚原千恵子氏)が謝罪したからといって体操界の闇は解決されていません。

これからの体操会のためにも真相を明らかにしてクリーンな体操界にもっていって欲しいものです。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました