塚原副会長がテレビでパワハラ体質を露呈!人の話を聞かない・遮る、保身に終始で最悪!

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塚原副会長が本日朝の情報番組スッキリに出演しました。

先週末から急にテレビ出演をはじめた塚原副会長というか塚原夫妻ですが、正直、視聴者受けは良くないですね。

なぜなのかについては、視聴者の意見にばっちり反映されています。

筆者も同じ考えです。

結論からいうと、塚原副会長がテレビに良かったことは無いように感じます。

テレビに出演して語れば語るほど墓穴を掘っている印象です。

詳細をご紹介します。

渦中の人物の記者会見とテレビ出演

宮川紗江選手と速見コーチ

これまで宮川紗江選手や速見コーチが記者会見を開き、さまざまなテレビ局に出演してきました。そして、いろいろな方からいろいろな質問をされ回答していきました。

特に記者会見を開くことで、記者からのさまざまな質問に回答し、視聴者には回答する様子から「この人は本当のことを話しているか」を判断することになります。

その点、宮川紗江選手と速見コーチに関しては記者会見やテレビでの表情や話す内容から視聴者の方はそれなりの信憑性のあるなしを感じていると思います。

 

塚原夫妻(塚原副会長と塚原千恵子女子強化本部長)

一方の塚原夫妻(塚原副会長と塚原千恵子女子強化本部長)に関しては、記者会見は現時点(9/10)で開いておらず、テレビ出演に関しても塚原夫妻を擁護するフジテレビの録画からスタートし、今週になって他のテレビ局にも出演するようになりました。

 

しかし、今まで記者会見を開かなかった理由、生放送に出演しなかった理由がわかったような気がします。

 

 

 

それは今朝のスッキリをご覧になった視聴者の方々のコメントをみると一目瞭然です。

 

スッキリの視聴者が見た塚原副会長

スッキリ視聴者からのコメントをご紹介しますが、まとめると次の3点に関する内容が多かったですね。

 

  1. 人の話を聞かず、人の話を遮り自ら意見を主張する
  2. 返答ははぐらかすような内容や論点をずらして話すことが多い
  3. 話している内容がしどろもどろ何を話したいのかわからない

 

今回、塚原副会長がスッキリに生出演したわけですが、正直「墓穴を掘ったな」という印象ですね。

塚原夫妻はパワハラを訴えられています。

しかし、塚原副会長はパワハラのことを良く理解していないようですね。

今回のテレビ出演での回答する内容や姿をみていると、パワハラを行っている人の典型的な姿が現れていますね。

 

人の話を最後まで聞かずに、自分の都合の良い方に論点を変える。

 

更に、保身に終始する姿をまざまざと見せられると「この人嘘を言っているな」と勘ぐられても仕方ないと思います。

 

 

インタビューアーの違い(坂上忍Vs加藤浩次)

今回、塚原副会長はスッキリに出演したわけですが、先週末にはフジテレビの番組に出演しています。

その時のインタビューアーは坂上忍さんでした。

坂上忍さんはフジテレビのバイキングでテレビ朝日宮嶋泰子氏と同じくあからさまに塚原夫妻の擁護を繰り返しています。

要は、味方のインタビューだったわけです。

 

しかし、今回のインタビューアーは加藤浩次さん。

加藤浩次さんのインタビューアーとしての力量は高いですね。

視聴者が聞きたいことを質問してくれ、回答者が論点をずらそうとすると本来あるべき方向に戻してくれます。

 

この姿勢は今回の塚原副会長へのインタビューにも十分現れていました。

 

視聴者のコメントでも伝わってきます。

 

視聴者のコメント

 

 

まとめ

塚原副会長がスッキリに出演しました。

先週は世界体操を放送する利害関係のあるホームとも言えるフジテレビに主演しましたが、本日は利害関係のない日本テレビです。

そして、中立の立場でインタビューを行う加藤浩次さんです。

 

ボロが出てしまいましたね。

 

塚原副会長が話すことは観ている者が共感できる部分は少なかったですね。

 

これは、「話すのが苦手」というのとは別です。

 

話している内容が「保身」が中心にあるため、終始、自分の都合の良い方向にもっていく論点のすり替えが何度も登場します。

 

日本体操協会も第三者委員会設置で宮川紗江選手に発言を控えるように指導しているようですが、塚原副会長や塚原千恵子氏も当事者のはずです。

なぜ、塚原副会長は自由にテレビにでて話せるのか意味不明です。

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