第6回AKB48選抜総選挙 まゆゆ1位の要因を考える!

総選挙

速報発表から約2週間、第6回AKB選抜総選挙が終了しました。

速報ではぶっちぎりの1位だったので、
“さっしー”こと指原莉乃さんが有利だと思われてました。

しかし蓋を開けてみると、
最終結果は“まゆゆ”こと渡辺麻友さんが念願の1位に輝き、
3年越しの1位獲得となりました。

速報時点で1位のさっしーと2位のまゆゆの差は1万票以上。

投票開始から1日分の集計だけで1万票以上の開きは致命的に思えました。

だからこそ、“さっしー”2連覇が有力と報道されていました。

それほど、昨年一気に一位まで上りつめた“指原莉乃”という
アイドルを超えた全国区のタレントとしての知名度が
この選抜総選挙でも大きく影響することを昨年魅せつけられていましたからね。

今まで、“あっちゃん”こと前田敦子さん、
“ゆうこ”こと大島優子さんが在籍していた時も、
共に2回づつ1位になっていますが、連覇はなし。

連覇の難しさが伝えられていました。

そんななかでやっぱり“さっし”の連覇はならず。

連覇の難しさを痛感しました。

総獲得票数についても、
昨年“さっしー”が獲得した票を約1万票近く上回る約16万票を獲得し、
史上最高獲得票数となったとのこと。

速報からこれほど票を伸ばした“まゆゆ”。

どのような理由でここまで票を伸ばすことができたのでしょうか?

というのも、神7と言われる上位陣、
その中でも上位3人については既に桁違いの票数を獲得しています。

ある意味ヲタと言われる濃いファンや
ライト層と言われるファンも含めてこの数字です。

昨年のさっしーのようにスキャンダルでHKTに移籍、
そしてHKTの認知度向上に貢献し、新たなファンの獲得。

更に、「笑っていいとも」をはじめとする
バラエティー番組での全国的知名度アップなどで
獲得票を大幅に増やしたのは理解できます。

しかし、昨年既に10万票を獲得しているまゆゆが
昨年の獲得票数の半分である5万票を上積みできるエピソードがあったかというと、
そうでは無いと思います。
一説には、大島優子さんや篠田麻里子さんの票が流れたとの報道があります。

この報道は雑誌の中で大島優子さんが
「まゆゆに位置に立ってほしいと」
と言っていたのが理由だということです。

この報道はある意味納得できる理由ですね。

AKBファン、それもAKBのを背負っていた優子が卒業する今、
AKBのメンバーに1位になってほしいとの思いから
投票するというのはあっても不思議ではないですね。

そうでなければ、5万票もの票を上積みすることは難しかったでしょう。

勝手な意見ですがそう思います。

 

コメント