【関ジャニ安田章大】記者会見欠席は髄膜腫が原因だった!?症状・原因・治療法について!

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関ジャニ∞の安田章大さんが、髄膜腫を患っていたことが明らかになりました。

ただ、髄膜腫になったのは昨年のことで、既に手術を終え、腫瘍も良性だったと発表されました。

どのような内容だったのかをご紹介するととのに、髄膜腫の症状、原因、治療法についてご紹介します。

渋谷すばるさん脱退記者会見に安田章大さんが参加しなかった理由

今年4月、関ジャニ∞から渋谷すばるさんが脱退する記者会見が開かれました。

しかし、その記者会見にはメンバーの中から安田章大さんが唯一出席していませんでした。

当時、なぜ安田章大さんだけが参加していないのか疑念を持たれていました。

 

今回の発表でこの疑念は晴れることになりました。

 

今回の発表で、安田章大さんは髄膜腫を発症し、昨年2月(2017年2月)に脳の腫瘍の摘出手術を行って成功し、摘出した腫瘍も良性だったとのことです。

 

ただ、渋谷すばるさん脱退の記者会見が開催されたのは今年の4月のことです。

 

なぜ、髄膜炎が原因なのか気になるところです。

髄膜炎がなぜ今年の4月の渋谷すばる脱退記者会見に関係があるのかをご説明します。

 

髄膜炎が渋谷すばる脱退記者会見に影響を及ぼしたと考えられる理由

記者会見に参加していなかったのが安田章大さんだったのですが、原因は、髄膜腫が原因で全治3ヶ月の骨折(背中と腰)を引き起こしていたのです。

 

「髄膜炎」と「骨折」にどのような関係があるのか気になると思いますので説明しますね。

 

安田章大さんの髄膜炎は手術も成功し、順調に回復していたそうなのですが、今年の4月9日に立ちくらみが原因で転倒し骨折に至りました。

 

髄膜炎は順調に回復したといっても脳の病ですので、立ちくらみにつながったことも否定できません。

確実に髄膜炎と立ちくらみに因果関係がなかったとは言えないからです。

 

ただ、立ちくらみでも、立ちくらみの程度と発症した場所によって今回のように全治3ヶ月の骨折になってしまうのです。

 

これまで髄膜腫を秘密にしていた理由

関ジャニメンバーが脱退するという時期に、脳の病である髄膜腫を公表することでファンの皆さんの不安が増幅することを恐れ、これまで黙っていたとのことです。

 

ここで、安田章大さんが患った髄膜腫について確認してみましょう。

 

髄膜腫について

髄膜腫とは

髄膜腫はくも膜の組織から発生します。

くも膜は脳の表面を覆っている膜です。

髄膜腫はくも膜の組織から発症し、志田に大きくなり脳を圧迫します。

ただ、腫瘍が良性の場合は全て摘出することができれば完治するとのことです。

安田章大さんはこれに該当すると思われます。

 

髄膜腫の症状

髄膜腫は、くも膜の組織から発症する腫瘍で大きくなるため、腫瘍が大きくなるにつれて脳を圧迫します。

脳が圧迫されることで、麻痺や言語障害などの症状が現れます。また性格障害にも発展するとのことです。

また、腫瘍が大きくなり各種神経を圧迫することにもなりますので、神経障害を引き起こします。

目の働きにつながる神経を圧迫すると目が見えづらくなります。

 

髄膜腫の原因

髄膜腫の原因ですが、残念ながら明らかになっていません。

しかし、研究では遺伝子異常が関係していると発表されている事例が多くあるとのことです。

髄膜腫の治療

髄膜腫は脳に出来る腫瘍ですので、手術が治療の基本となります。

 

まとめ

今回は、安田章大さんが患った髄膜腫について調べたことをご紹介しました。

関ジャニ∞ファンからすると、メンバーの渋谷すばるさん脱退会見に安田章大さんがいなかった理由がわかってほっとしているのではないでしょうか。

安田章大さんの髄膜腫については手術も成功し、順調に回復しているとのことですので、このことも安心材料になったと思います。

 

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