羽鳥慎一アナが残念すぎるし宇賀なつみアナへのあたりが怖い!羽鳥アナの意見はないの?

本日の羽鳥慎一モーニングショー内の「そもそも総研」のコーナーでは、 「日本人が知るべき問題とは何だろう?」というテーマで、玉川徹さんがウーマンラッシュアワーの村本さんと安田純平さんの講演に出向き話を聞くという内容でした。

このコーナーの最後にスタジオでは村本さんが発した「テレビは事実を伝える場ではなくなっている」という発言を巡って不穏な空気となりました。

 

特に観ていて印象に残ったのは羽鳥アナの表情や態度とご自身の意見のなさです。

 

なぜ、そのように感じたのかを書いてみたいと思います。

概要

このコーナーの中で、玉川さんが「情報番組では沖縄の基地の問題やシリアの問題また原発の問題などをあまり扱わない理由として視聴率が取れない現実がある」ということに触れていました。

 

このような背景がある中、村本さんは自分の足で様々な場所に出向き現地の人と話をし、時には 『Twitter で問題提起をして炎上していることについて、どのように思っているのか』を質問します。
村本さんは、『炎上させることで多くの人に関心を持ってもらい自分の頭で考えてもらいたいから』と発言。

 

また、テレビは事実を伝える場ではなくなっているとも発言。

 

今、日本人の多くは余裕がなくなっており難しいことを考えることを避けている。

 

沖縄の基地の問題や原発の問題など解決が難しい問題には関心を持たないふりをしているため、情報番組で扱っても関心が持たれないのであろう。

 

良い悪いは別にして自分の頭で考え、自分としての意見を持ってもらうために Twitter を使って問題提起を行っている。

 

だから、 Twitter が炎上することは気にしていないと発言。

 

「炎上させる」と「事実を伝える場ではなくなっている」についてスタジオでは不穏な空気となります。

 

そこで、羽鳥慎一アナの発言と宇賀なつみアナの発言で聞いている者への印象が大きく変わることとなります。

 

宇賀なつみアナの発言に憮然とした表情を浮かべる羽鳥アナ

 

宇賀アナは玉川さんから「テレビが事実を伝える場ではなくなっている」という村本さんの発言についてどのように感じているかを聞かれ、次のような内容を返答します。

 

『テレビが安心させるや娯楽として楽しいものを作る役目を持っていることは重要だと思う、しかし報道に憧れてテレビの世界に入ってきた身からすると現実は違ったと感じ、悔しかったりすることはある』

 

このように宇賀アナが発言すると、羽鳥アナは「どこが違ったの?」「嘘言っているの?」とすかさず発言。
羽鳥アナは、自分の意見は述べず、宇賀アナの発言が気に入らないとばかりに憮然とした表情を浮かべます。

 

そして、玉川さんが取り繕おうとするとディレクターの指示なのか、議論は打ち切られ結びへと強引に導かれます。

 

本当にコーナーの時間がいっぱいだったのか、これ以上発言されるとマズイと考えたのかは定かではありません。

羽鳥アナの発言はテレビ朝日への忖度のか?

 

最近のテレビ局の報道は偏った報道がされていると度々メディアで取り上げられます。

 

中でも NHK とテレビ朝日は取り上げられることが多いですね。

 

小川彩佳アナ宇賀なつみアナは揃ってテレビ朝日を退社しますが、お二人とも自分の意見をもった女性です。

 

テレビ朝日としては、自分の意見を持つアナウンサーは疎ましいのかとも感じてしまいます。

 

一方の羽鳥アナですが、宇賀なつみアナの発言に憮然とした表情を浮かべているものの自分の意見は語りません。

 

「テレビが事実を伝える場ではなくなっている」という村本さんの意見が気に入らないのか、その前の「 Twitter で炎上させることで人々の関心を得る」ということが気に入らないのか憮然とした表情のままです。
筆者の意見としては村本さんのことは、AbemaTVなどで自分自身の意見を押し付ける態度をよく目にするので好きになれません。

 

しかし、今回のテーマで発した「テレビが事実を伝える場ではなくなっている」という意見に関しては「そうかもしれない」と感じています。

 

なぜなら最近のテレビの報道は政治の一つの駒に使われているように感じるからです。

 

政権に批判的な言葉を発せず、政権寄りの発言が目につきます。

 

一方で、スキャンダルについては「そこまでしなくても良いだろ」と思うほど掘り下げ繰り返し報道します。

 

テレビは本来、視聴者が気づいていないことを視聴者に気付かせ問題提起する役目を持っているのではないでしょうか。

 

そう考えると、どのテレビ局も同じような内容を繰り返し報道するものの事実を伝える場ではなくなっていると感じるとともに、決して褒められたものはないにしても村本さんが人々に考えさせるために Twitter を炎上させるという行為も否定はできないのかもと感じます。

 

ネット上の声

 

 

まとめ

今回テーマに関しては、羽鳥アナは番組MCの役目を果たしていないように感じました。

宇賀アナの発言に食いつくなら、まず自分の意見を述べるべきです。

宇賀アナは局に配慮してか具体的な意見は述べなかったのに、その意見に食いつく羽鳥アナとその表情。

局アナでないのに局アナとして局上層部を観ているようにも感じてしまいました。

ちょっと残念です。

それにしてもコメンテーターの高木美保さんはポンコツですね。

村本さんの「炎上させる」ことが頭に残りすぎてか、玉川さんの「テレビが事実を伝える場ではなくなっている」のかという質問に最後まで触れず。

これもざんね~ん。

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