【堀ちえみ】舌がん(口腔がん)の症状・見分け方!リウマチと口内炎の関係も!

2月19日衝撃の発表がありました。

タレントの堀ちえみさんが舌がん(口腔がん)であることをブログで発表したのです。

それも、ステージ4とのことで「かなり厳しい状況」だと本人が語っているのも衝撃的でした。

 

22日には舌がん(口腔がん)の手術を行うということですが、手術時間は12時間を予定しているということです。

 

この記事では堀ちえみさんの舌がん(口腔がん)発表を受けて、舌がん(口腔がん)の症状や見分け方治療方法について、

医師の先生がテレビで語った内容をまとめる形で、なぜ舌がん(口腔がん)の発見が遅れたのかについてリウマチと大きく関係しているということが分かったのでご説明したいと思います。

堀ちえみさんの舌がん(口腔がん)発見が遅れた原因!キーワードはリウマチ?

 

堀ちえみさんはこれまでにも様々な病気を経験されています。

その中でも今回の舌がん(口腔がん)と大きな関係を持っているのが「リウマチ」

堀ちえみさんは2016年頃からリウマチを患っていたということです。

リウマチの治療方法としては投薬治療だったということです。

 

そして今回の舌がん(口腔がん)と大きく関係するのは口内炎。

リウマチと口内炎には大きな関係がりますのでご紹介していきます。

 

2018年夏頃に堀ちえみさんの舌の裏側に小さな口内炎ができ、病院で薬を処方されたということです。

しかし薬を飲んでも口内炎の状況は良くならず、2018年11月頃にかかりつけの歯科医院でレーザー治療を行ったとのことでした。

口内炎をレーザーで焼いても症状は良くならなかったようです。

 

次がポイントなのですが、 堀ちえみさんの場合、「舌の裏にできた口内炎の他に時間と共に舌の側面にも今度は口内炎ではなく硬いしこりができた」というのです。

ここでリウマチを診ていただいている主治医に相談したところリュウマチの副作用の可能性が考えられるということでリュウマチの薬を一時ストップする処置が行われました。

 

『リウマチの薬の副作用として口内炎ができる』ようなのです。

 

そして、2019年に入ってからは口の中のしこりが増え続け症状が悪化していきます。

症状が悪化したことで、次のような症状が出てきます。

 

  1. 舌に激痛が走る
  2. 物を食べるとしみる
  3. 話がしづらい

 

このような症状が発生したため、堀ちえみさんはご自身で情報収集をして、自分の症状が舌がん(口腔がん)ではないかと感じ、2019年1月21日に大学病院へ行って診察を受け、膣がんと診断されるのでした。

 

ここまでの内容で気になる点は、次の点です。

 

  1. 堀ちえみさんは最初から医師に相談している
  2. 口内炎からしこりに変わっているのに医師は舌がん(口腔がん)を疑っていない
  3. 口内炎の原因をリュウマチ治療薬の影響だと医師は考えている

順番に見ていきましょう。

 

(1)堀ちえみさんは最初から医師に相談している

堀ちえみさんはこれまでにも様々の病気を経験してきていることもあり、体に不調を感じるとお医者さんに診てもらっています。

今回の舌がん(口腔がん)についても、 昨年の夏頃口内炎ができた時からお医者さんに相談し、レーザー治療などを施しています。

しかし、お医者さんは舌がん(口腔がん)の可能性を検討することなくステージ4になるまで舌がん(口腔がん)を発見することはできませんでした。

なぜお医者さんはなかなか治らない口内炎から舌がん(口腔がん)の可能性を検討したかったのか気になるところです。

 

(2)口内炎からしこりに変わっているのに医師は舌がん(口腔がん)を疑っていない

堀ちえみさんの口内炎は時間とともに形状を変え「しこり」に変化していっています。

それなのにお医者さんは舌がん(口腔がん)への可能性を検討していないようです。なぜなのか気になるところです。

 

(3)口内炎の原因をリュウマチ治療薬の影響だと医師は考えている

ここまでの説明で、 堀ちえみさんの口の中にできた口内炎がなかなか治らないことや口内炎がしこりに変化していたのにお医者さんが舌がん(口腔がん)への可能性を考えなかったのが気になるところだとお伝えしました。

口腔外科のお医者さんの見解をご紹介すると、大きなポイントとなっているのが堀ちえみさんが患っていたリウマチが大きなポイントのようです。

堀ちえみさんは2016年頃からリュウマチを患い治療を続けてきたとのことです。

このリウマチが舌がん(口腔がん)発見を遅らせた一つの原因だと言えそうです。

なぜなら、リウマチの治療薬を服用することで口の中に口内炎ができやすいんだそうです。

そして口内炎がしこりに変わることも珍しくないようです。

このようなことを前提に考えると、お医者さんが口内炎から舌がん(口腔がん)の可能性を早期に考えなかった一つの理由にもなるようです。

次は、堀ちえみさんが患った舌がん(口腔がん)の症状や見分け方、これから行われる手術の3パターンについて見ていきましょう。

 

舌がん(口腔がん)の症状・見分け方・手術の3パターン

舌がん(口腔がん)とは

舌がん(口腔がん)は言葉の通り舌にできる癌のことですが、具体的にどのようなものかと言うと「舌の2/3の範囲で舌の縁や下に発生するがん」のことです。

特徴としては、目視できるので発見しやすい癌と言われており、50代から70代の男性に多いがんと言われています。

 

男女比で言うと2/3が男性で1/3が女性ということで男性の方がかかりやすいがんと言えそうです。

 

舌がん(口腔がん)の症状

舌がん(口腔がん)の症状ですが、舌にしこりができる症状が現れます。しかし現実には口内炎と勘違いしやすいようです。

 

初めは口内炎と同じような症状であっても進行すると、持続した痛みや出血、そして口臭が強くなるなどの症状が現れてくるようです。

 

舌がん(口腔がん)の治療方法

舌がん(口腔がん)の治療方法にはいくつか方法がありますが代表的なものとしては次の三つが挙げられます

 

  • 切除手術
  • 放射線治療
  • 抗がん剤治療

 

堀ちえみさんの場合は、まず切除手術が行われることが発表されていますし、リンパ節への転移もあるとのことなので抗がん剤治療も行われることでしょう。

 

そして、切除できなかった部分については放射線治療も考えられます。

舌がん(口腔がん)の手術の3パターンと後遺症及び入院日数

 

(1)部分切除

味覚障害は発生しないが舌を部分的に切除するため下の形状が多少変形する可能性が高まる。

入院日数は1日から10日程度。
(2)半側切除

食事や会話は十分行えるが、下の半分を切除することになる。

入院日数は1ヵ月以上。

 

(3)亜全摘

下の半分以上を切除するため、食事や会話にも障害が生じる。

入院日数は3ヵ月以上。

 

半側切除と亜全摘については、後遺症を軽減するために再建手術が行われる。

 

堀ちえみさんの場合は、明確には発表されていませんが、口腔外科・形成外科の共同手術を行うと発表されていることから、再建手術が伴う手術となると予想できることもあり「半側切除」が有力と言われています。

 

では、舌がん(口腔がん)への発症リスクを高める生活習慣についても見てみましょう。

舌がん(口腔がん)の発症リスクが高い生活習慣は次の通りです。

 

  • 喫煙
  • 飲酒
  • ストレス
  • 歯並びが悪い
  • 口腔内の不衛生

舌がん(口腔がん)も大腸がんや胃がんと同じように、いきなり癌ができるわけではなく、次第に癌化するようです。

 

よって、上記の生活習慣に気をつけるとともに、口内炎が治りにくいなどの症状が見られるときには、歯医者さんや口腔外科で診てもらうことが必要なようですね。

 

まとめ

堀ちえみさんが舌がん(口腔がん)を患ったということで、堀ちえみさんが舌がん(口腔がん)とわかるまでの経緯をご紹介しつつ、お医者さんの見解をまとめる形で舌がん(口腔がん)についてご紹介してきました。

堀ちえみさんさんは、2015年以降だけでも「得意生大腿骨頭壊死症」「リウマチ」「神経障害疼痛」を患い、昨年は追突事故で「頚椎捻挫」と診断され入院もされています。

末娘さんが、「かわいそう」だと発言するのもわかりますね。

どうか手術が成功し、良い方向に向かうのをお祈りします。

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