決済エラー詐欺とネットショッピング詐欺の違い!決めてはひとつ!?

決済エラー詐欺をご存知でしょうか?

「決済」という名称がついているので想像できそうですが、ちょっとやっかいな詐欺です。

ここで気になるのは 決済エラー詐欺とネットショッピング詐欺 の違いです。

子の2つは同じインターネットを使った詐欺ということで同じように感じるかもしれませんがこの二つは全く違います。

どのような違いがあるのかと、決済エラー詐欺 を見抜く ポイントをご紹介します。

決済エラー詐欺とネットショッピング詐欺の違い

 

まずはインターネットショッピングを使った作業確認してみましょう。

 

ネットショッピング詐欺の流れ

通常インターネットショッピング詐欺は商品を購入する際、偽物のサイトに誘導され、そこで個人情報を入力し決済をするという形です。

 

偽物のサイトで個人情報を入力する場合、当然 商品は届きません

お金だけが引き落とされるという形です。

 

決済エラー詐欺の流れ

決済エラー詐欺は、本物のサイトの間に偽物のサイトがサンドイッチされる形なのが特徴です。

商品を購入した人からすると商品は 届きますので,詐欺にあったということに気づかないのが 一番やばい部分です。

 

決済エラー詐欺は、詐欺にあったことに気づかないのです。

 

決済エラー詐欺は、個人情報を抜き取ることが目的なのです。

 

しかし、後日この個人情報を使って商品が不正購入されるので将来的に被害を被ることは間違いありません

 

また、取られた個人情報は闇サイトなどに売買されることが考えられます。

 

ここで 決済エラー詐欺の見抜き方をご紹介します。

決済エラー詐欺の見抜き方

すべてのネットショッピングで該当するかは断定できませんが、通常ネットショッピングを行う際には個人情報を入力する画面が出てきます。

その際間違った情報を入力するとその部分が ハイライトされ 間違っていることが知らされます。

 

しかし、決済エラー詐欺の場合は「入力した個人情報が正確であろうと間違ってあろうと エラーが発生したということで 全ての個人情報を再入力するように、まっさらな画面が表示」されます。

 

要するに、表示された個人情報入力が目が偽物で、再度個人情報を入力するように表示された画面が本物なのです。

 

偽物と本物を見抜くポイントは、『個人情報を入力した際に 個人情報を すべて 1から入力させるような画面が出てきた時には 偽物』と 疑うことが 重要だと 考えます

 

ネット上の声

 

決済エラー詐欺をしってしまうとネットで商品購入するのが怖くなるね。

 

paypayのようなカード情報を入力しない方法が前提条件になるのかな?。

それにしも次から次に新種の詐欺が出てきますね。防ぎようないんじゃないか

決済エラー詐欺にあいました。全然気づかなかった。決済会社から連絡があって初めて気づきました。

 

まとめ

 

決済エラー詐欺とネットショッピング詐欺では、決済エラー詐欺は購入した商品は届きますが、ネットショッピング詐欺は消費は届きません。

決済エラー詐欺を見抜くポイントは個人情報を再度一から入力させる画面が出たときは怪しいと疑うことも必要だと思います。

でも、この場合個人情報は入力したあとなので個人情報は抜き取られたあとかもしれませんので、根本的な解決策ではないかもしれませんね。

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