【画像あり】新型痴漢決定的瞬間!巧妙な手口を5つ紹介!

情報番組

新型痴漢をご存知でしょうか。

従来の痴漢行為とは違う新しい痴漢行為です。

この新型痴漢が増えてきているそうなんです。

痴漢と言えば、被害女性の体を触る行為が代表的なものですが、新型痴漢は従来とは少し異なり、従来以上に証拠を取るのが難しいと言われています。

今回、新型痴漢の被害者が痴漢行為をされている様子を動画で撮影し犯人逮捕に至りましたので、その内容をご紹介するとともに、近年増えている新型痴漢の代表的なものをご紹介します。

新型痴漢で犯人逮捕

2019年11月、大阪出て新型痴漢行為で犯人が逮捕されました。

被害女性は、合計3回同じ人物に痴漢行為をされています。

ただ、従来の時間のようにお尻を触ったりお尻を揉んだり胸を触ったりといった、明らかに痴漢行為というものではなかったそうです。

被害女性が受けた痴漢行為

被害女性が受けた痴漢行為とはどのようなものだったのかと言うと、電車の中で空いているにもかかわらず被害女性の横に立ち、電車の揺れに合わせて手の甲を女性の体に「ツンツンと当てたり」、「手を体に当てた状態を続ける」というものです。

電車が揺れると同時に、触れるか触れないかのような形で手の甲をあてがうため、初めは痴漢行為をされているのかどうかは分かりにくいそうです。

しかし、今回捕まった犯人は同じ女性に対して何度も同じ行為を繰り返したのです。

一度だけのみならず、何度も同じ男に痴漢をされている被害女性は我慢の限界になります。

同僚に頼んで痴漢行為を行っている決定的瞬間を動画で撮影しようと試みたのです。

そして、3度目の痴漢行為を受けた瞬間を動画で撮影することに成功したのです。

3度目の痴漢行為はこれまでとは少し異なります。

いつもの電車で痴漢男と遭遇するのですが、その時は犯人は被害女性の前の椅子に座り痴漢行為は行いませんでした。

しかし、被害女性が乗り換えを行った電車に追いかけるようにして痴漢男はやってきたのです。

そして、被害女性の横に立った痴漢男は手の甲でツンツンと女性の下半身に触れます。

その瞬間が下記です。

後日被害女性は痴漢にあった決定的瞬間を警察に見せ痴漢行為だと判断されます。

そして、今度は警察と一緒に電車に乗り込み痴漢行為の現行犯で逮捕を試みますが、その時に限って犯人は犯行に及びませんでした。

しかし、被害女性が帰った後も警察は容疑者を尾行し、痴漢行為の現行犯で犯人を逮捕としたと連絡があったそうです。

従来の痴漢と比べて新型痴漢は 触っているのか触っていないのかわからない絶妙なタイミングで犯行に及ぶため犯人逮捕が難しいとのことです。

今回逮捕された犯人は、手の甲で女性に触れるという痴漢行為を行った場合ですが、新型痴漢行為には他にも絶妙な手口があるそうなのでご紹介します。

新型痴漢の手口

新型痴漢の代表的な手口を三つご紹介します。

新型痴漢の手口
  1. 手の甲で触る
  2. 足を擦り付ける
  3. カバンでつつく
  4. 匂いを吹きかける
  5. 息を吹きかける

「手の甲で触る」に関しては、犯人はカバンを持った手の甲でおしりを触るという行為です。カバンを持っている手の甲で触るということで偶然を装っていると考えられます。

「足を擦り付ける」に関しては、被害女性の後ろからの方ではなく、被害女性の前に立った犯人が自分のふくらはぎを後ろの女性に擦り付けるというものです。

犯人は、自分の足を膝から90°曲げて自分のふくらはぎを女性に擦り付けるというのです。はっきり言って、何がしたいのか分かりません。

「カバンでつつく」に関しては、 犯人の体の一部で自害女性に触るのではなく、カバンを通して触るというものです。

「匂いを吹きかける」「息を吹きかける」に関しては、そのままです。そして、実際に被害女性の体に触れていないので痴漢で立件するのは難しいと考えますが、「常習性を証明する」ことで痴漢として立件することも可能とのことです。

まとめ

新型痴漢についてお伝えしました。

はっきり言って、『変態行為』ですね。

女性からすると、従来の痴漢に遭うのも嫌ですが、新型痴漢のような巧妙な痴漢が増えているというのも恐怖でしかありませんね。

犯人逮捕には証拠が必要なので、何度も同じ犯人に痴漢されている場合は今回逮捕に至ったように、友人などに痴漢行為の決定的瞬間を撮影してもらうしか無いかもしれないですね。

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