大見信昭の老害がヒドい!相撲協会の擁護が酷過ぎて話す内容もおかしい!

情報番組

相撲協会に問題が発生すると仕事が忙しくなる人がいます。

今、その役割を担っているのが「大見信昭」氏。

この大見信昭氏ですが、視聴者からはあまり良い印象を持たれていません。

 

そこで、この記事では大見信昭氏とはどのような人物で、大見信昭氏が所属する東京運動記者クラブとはどのような組織で会友とはどのような立場なのかをお伝えします。

また、大見信昭氏については、「老害がヒドい」「相撲協会の擁護が酷すぎで飼われているのか」「話す内容がおかしい」という意見がネット上には多く寄せられていますので、どういうことなのかについてもご紹介します。

大見信昭氏のプロフィール

大見信昭氏は一般人ですので、公開されている情報は少ないのですが、下記のようにプロフィールとしてまとめてみました。

 

生年月日 1944年生まれ(74歳か75歳)
出身地 鹿児島県出水市高尾野町
出身校 日本大学
職歴 産経新聞社に入社。
夕刊フジで大相撲、プロ野球などの記者を担当。
現所属
  • 東京運動記者クラブ
  • 東京運動記者クラブ会友

 

この中で大見信昭氏に関してよく目にするのが「東京相撲記者クラブ会友」という言葉です。

 

私も含めて「東京相撲記者クラブ会友」とは何者なんだと思っている方も多いことでしょう。

そこで調べてみました。

 

東京相撲記者クラブとは

東京相撲記者クラブとは、大相撲など公的機関などを取材するジャーナリスト(記者)によって構成される自主的に設けられた組織のひとつです。

記者クラブの会員になるには条件が設けられています。

東京相撲記者クラブの場合は次のような条件があります。

  • 相撲記者クラブ在籍10年以上で55歳以上
  • クラブ幹事社の推薦を得る

なお、クラブ幹事社の推薦を得るには、次の条件を満たすことが必要となっています。

 

  • 長年大相撲取材に貢献
  • 協会の日本相撲協会の発展に功労

 

これだけ見ると、日本相撲協会に対して長年協力的だった人ということが言えそうですね。

 

次は、東京相撲記者クラブ会友について確認してみましょう。

 

東京相撲記者クラブ会友

東京相撲記者クラブ会友とは、東京相撲記者クラブのOBという位置づけです。

ただし、会友になるにも次のような条件が設定されています。

 

  • 年齢55歳以上
  • 東京相撲記者クラブに10年以上在籍

 

大見信昭氏は上記の条件を満たした人物ということです。

 

これだけ見ても、日本相撲協会との関係が深いことは理解できます。

 

 

そして、大見信昭氏がテレビで視聴者に不快感を与える理由がここに見え隠れしますのでご紹介します。

 

大見信昭氏がテレビで視聴者に不快感を与える理由

 

実は、『日本相撲協会の批判的な意見を述べると取材証が没収される』のです。

 

取材証が没収されると記者としては取材できないので致命的です。

 

お仕事が出来ないからですね。

 

だから、忖度して日本相撲協会に対して好意的な意見が増えると考えられます。

 

 

2007年には、東京相撲記者クラブ会友だった杉山邦博氏がテレビで日本相撲協会に対して批判的な意見を述べたとして実際に取材証が没収されています。

 

 

大見信昭氏は、朝の情報番組、昼の情報番組とゲストコメンテーターとして出ずっぱりで大忙しです。

 

しかし、体操協会のパワハラ問題の時と同じであからさまな擁護の姿勢が見えると視聴者としては引いてしまいますね。

 

はっきり言って、中立なコメントが出来ない人をゲストコメンテーターとして番組に呼ぶことが間違いだと思うのです。

 

大見信昭氏だけでなく、ゲストに呼ぶ番組サイドの責任は大きいと考えます。

 

おそらく、テレビ局もその点は折込済みで、貴闘力さんを同時にゲストに呼ぶなどしてバランスを図っているつもりなのでしょう。

 

そして、大見信昭氏もあまりにも日本相撲協会よりの意見ばかりだと不自然に感じるのか時に協会が見直した方が良い意見も述べています。

 

ただ、大見信昭氏が無理やり意見しているのがわかるため、視聴者からすると「おかしいことを言っている」と感じてしまうのです。

 

 

その先が「老害」です。

 

ネット上のコメント

 

 

まとめ

大見信昭氏についてお伝えしました。

でも、各TV局が大見信昭氏をゲストとして迎えるのは、この人しか大相撲を語れる人がいないんでしょうね。

ある意味テレビ局からすると大見信昭氏に「アンチの役割を引き受けてもらっている」と考えているのかも知れませんね。

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