【ワイドスクランブル降板】橋本大二郎氏の後任は誰?後番組は?

情報番組

2014年4月にスタートしたテレビ朝日の情報番組「ワイドスクランブル」。

大下容子アナウンサーとコンビを組んだのが橋本大二郎さんでした。

しかし、番組が始まって4年半の今年9月末で降板することが明らかになりました。

後任は誰になるのでしょうか?

また、後番組はどのような番組になるのでしょうか?

橋本大二郎さんがワイドスクランブルを降板する理由

橋本大二郎さんの後任が誰になるのか気になるところですが、その前になぜ橋本大二郎がワイドスクランブル降板に至ったのかを確認することが重要です。

 

なぜなら、評判の良かった司会者を降板させるのですから、それなりの理由があるからです。

今回の橋本大二郎さんの番組降板は本人から申し出たわけではないようなので。

 

ワイドスクランブルは、他局のライバル番組である「ヒルナンデス(日テレ)」「バイキング(フジ)」「ひるおび(TBS)」との競争にさらされています。

中でも、「バイキング」に関しては、番組開始当初は前番組の「笑っていいとも」のあとということもあり大苦戦を強いられ、番組内容も迷走していました。

しかし、現在の形式を取り入れてから視聴率を伸ばしています。

「ヒルナンデス」は多色とは異なる独自路線でファンがいますし、「ひるおび」についてはこの時間帯の老舗のような形で高視聴率を保っています。

そこに「バイキング」が加わった形です。

 

「ワイドスクランブル」のスタイルは「ひるおび」が一番近いですね。

ということは、「ワイドスクランブル」と「ひるおび」は視聴者がかぶることになります。

 

このことをテレビ朝日も認識しているため、あえて橋本大二郎氏を降板させて番組のリニューアルに踏み出したのです。

 

このことを踏まえて橋本大二郎さんの後任者を考えてみましょう。

 

橋本大二郎さんの後任者

ワイドスクランブルはなくなりません。

番組内容がリニューアルされるだけですので、後番組も現在と同じワイドスクランブルです。

 

しかし、テレビ朝日が目指す番組には橋本大二郎さんは合わないということです。

橋本大二郎の強みは「元NHK記者」「高知県知事」「元首相橋本龍太郎の弟」という経歴と立場を活かした知識と安定感のある番組進行でした。

しかし、落ち着きある番組ではあるものの、面白みに欠けることは否めません。

 

ということは、テレビ朝日がバラエティ色を強めた番組を目指すのであればお笑い系タレントが選択肢に入るでしょう。

 

現在の路線を踏襲しつつ番組リニューアルするとしても、橋本大二郎さんよりも若くて明るい方が選択肢に入ってくるのではないでしょうか?

 

主婦層受けが良いイケメン俳優さんなんてこともあるのでは。

 

どちらにしても、もう少しすれば後任者が発表されるでしょう。

最新情報を入手次第お伝えします。

 

まとめ

ワイドスクランブルから橋本大二郎さんが降板することが発表されました。

昼の情報番組の視聴率争いは熾烈さを極めています。

視聴率向上を目指すのであれば、他局とは異なるコンセプトを打ち出した番組づくりが最重要でしょう。

果たしてテレビ朝日はどのようなコンセプトを打ち出してくるでしょうか。

 

 

 

 

 

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