バルス祭り(2019)に参加するならこの時間をチェック!果たしてサーバーダウンはいかに?

いよいよ本日バルス祭り2019の開催日となりました。

毎年のように注目されるバルス祭りですが無事2019年も開催されることは間違いないでしょう。

本日は2019年8月30日ですが、午前中の時点で Twitter では「バルス」がトレンド入りするほど盛り上がっています。

すでに13回目の放送となる「天空の城ラピュタ」で、バルス祭りのことを知っている方は何度もご覧になっていることでしょう。

もし、これまではバルス祭りに参加していなかったけれども今年は参加したいと言うのであればぜひ注目していただきたいと思います。

バルス祭り2019の開催

(1)バルス祭り開催日

バルス祭りの開催日は本日「2019年8月30日」で、

放送は「21時~23時34分」となっています。

 

(2)バルス祭りに参加するならこの時間

そして、バルス祭りが一番盛り上がるのが番組の後半「23時20分頃」だと予測されます。

はっきりとした時間はいませんがこの時間から番組を見ていれば参加できるでしょう。

バルス祭りはどんな意味?どんな現象?

ここまで当たり前のようにバルス祭りという言葉を使ってきましたか、ご存知でない方もいらっしゃるでしょう。

ここではバルス祭りとはどんな意味を持ってどのような現象が起きるのかをご紹介します。

(1)バルス祭りとは

バルス祭りとは天空の城ラピュタの中で主人公の一人シータが「バルス」というおまじないを発する時に Twitter 上でバルスというつぶやきが増えることを意味しています。

一斉に大勢の人が Twitter 上でバルスとつぶやいたことで以前サーバーダウンしたことからもバルス祭りと言われるようになっているようです。

なんと、2011年の放送時には、1秒間で約25000ツイートされ、当時は世界記録だったとのことです。

ただツイッターのサーバーがダウンしたとか、2ch のサーバーがダウンしたという意見もあるようですが、後者の方が有力だと言われているようです。

ではバルスって何のことということについて説明したいと思います。

(2)バルスってなんのこと

バルスとは「おまじない」のことです。

天空の城ラピュタの中では大きく二つの呪文は登場しますが、バルスはその中の一つです。

バルスは「滅びの呪文を意味します。

物語の中ではシータがバルスと唱える同時に飛行石が反応し、ラピュタを崩壊に導きます。

なお、飛行石はラピュタが建設された当時、シータとその先祖など特定の人物に与えられた呪文です。

(3)バルス以外のおまじない

先程ご紹介したバルスという呪文は滅びの呪文でしたが、ラピュタにはもう一つ重要な呪文があります。

それが「リテ・ラトバリタ・ウルス・ アリアロス・バル・ネトリール」です。

この呪文は、機能が止められているラピュタを再び活性化させるための呪文です。

この呪文を唱えることによって、王家の関係者を再びラピュタへと導くことにつながります。

シータはバルスをおばあさんから教えてもらった時に、「困った時のおまじない」としてこの呪文を教えられたのです。

バルスが使われる場面

シータが持っている飛行石を奪おうと狙っている特殊機関を指揮するムスカは、さまざまな悪どい手を使って飛行石を奪おうとします。

物語の後半では、シータはムスカに奪われていた飛行石を奪い返し、とうとうシータの怒りは頂点に達します。

そこで、おばあさんから教わった滅びの呪文である「バルス」を唱えます。

するとバルスの呪文に反応した飛行石から強力な光が放たれ、ラピュタは崩壊に向かうのです。

まとめ

本記事では、バルス祭りをテーマに、バルス祭りとは何か、バルス祭りに参加するにはどうすれば良いのか、そもそもバルス祭・バルスって何、どのような場面で使われるのかということをお伝えしました。

最近のサーバーは処理能力も大きくなっているので8年前に起きたバルス祭りによるサーバーダウンは発生しないでしょうが、果たして実際はどうなるのか注目したいと思います。

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