平成のDAW使い姫って何?宇多田ヒカルは歌姫より平成の歌人(かじん)を希望!

2月11日に「歌のゴールデンヒット-昭和・平成の歴代歌姫ベスト100-」が放送され、1位はAKB48、2位が浜崎あゆみ、そして3位が宇多田ヒカルという結果でした。

この結果にネットでは賛否両論の意見が飛び交うこととなったのです。

そうでしょうね。

AKB48はCDこそ大量に販売していますが、セールスと歌姫は別物だと感じる人が多いということでしょう。

歌姫というからには、「歌がうまい」または「歌を聴かせる」というような、視聴者を歌で魅了するミュージシャンをイメージする方が多いということですね。

 

そして、この結果に対して3位となった宇多田ヒカルさんがこの結果に対してツイッターで言及したため話題になっています。

「歌姫」より「平成のDAW使い姫」希望

 

今回放送された番組は「歴代歌姫」ということでしたが、宇多田ヒカルさんは違和感を覚えたというのです。

 

宇多田ヒカルさんからすると、「歌姫」と呼ばれることに違和感を感じているようで、歌姫より「歌人」や「DAW使い姫」と呼ばれる方が嬉しいようですね。

 

でも、ここで気になるのが『平成のDAW使い姫』です。

平成はわかるとして、「DAW使い姫」と言われてもピンと来ない方も多いのではないでしょうか?

 

「DAW使い姫」について確認してみましょう。

 

DAW使い姫って何?

 

まず、『DAW』について確認してみましょう。

 

「DAW」とは「Digital Audio Workstation」の略です。

何のことかというと、音楽をコンピューターを使って制作することといわばわかりやすいのではないでしょうか。

 

宇多田ヒカルさんが、シンガーソングライターであることはご存知だと思います。

その音楽制作をコンピューターを駆使して制作しているということですね。

 

20年前と比べると現在は、素人でもPCとソフトウエアがあればプロ並みの音楽制作が可能です。

 

宇多田ヒカルさんは、コンピューターを自由自在に駆使して音楽制作している歌姫だったらいしっくりくると言いたかったのではないでしょうか。

 

ちなみに「DAW」は複数の機能が統合されたソフトウエアであり、「多重録音機能」「打ち込み機能」「ミックス機能」が搭載されています。

 

おわりに

 

今回の話題の出処である「歌のゴールデンヒット-昭和・平成の歴代歌姫ベスト100-」ですが、アイドルとミュージシャンを一緒の土俵に上げることに無理がありますね。

確かにAKB48や乃木坂46などはミリオンセールスを連発しています。

そして、年末のレコード大賞を受賞しています。

 

しかし、レコード大賞は昔から事務所の力でどうにでもなる賞として有名ですし、AKB48や乃木坂46などは握手券目当てでCDを購入する人が多いため、歌姫と言われるのには本人たちも恥ずかしさを感じるのではないでしょうか?

でも、宇多田ヒカルさんのツイートはいかにも宇多田ヒカルという感じですね。

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