ナンバーガール(ナンバガ)解散・再結成のキーマンはナカケン?透明少女のMCに注目!

ナンバーガール(ナンバガ)が再結成を発表しました。

ナンバーガール(ナンバガ)といえば、今から16年前の2002年11月30日に解散しています。

今回、16年ぶりにナンバーガール(ナンバガ)は復活するわけですが、グループが解散に至った理由によっては再結成は難しかったりします。

ナンバーガール(ナンバガ)はなぜ、解散に至ったのでしょうか?

また、今回の再結成の条件を確認してみましょう。

そして、ナンバーガール(ナンバガ)再結成の情報が公開されたことで、彼らの代表曲である透明少女のMCがまた聞けると喜びの声が沸き起こっています。

ナンバーガール(ナンバガ)の代表曲についてもご紹介します。

ナンバーガール(ナンバガ)とは?

 

ナンバーガール(ナンバガ)の1995年8月に福岡県で結成されたロックバンドですが、略歴は次のようになります。

 

バンド名  ナンバーガール(NUMBER GIRL)
 メンバー構成
  • ボーカル&ギター: 向井秀徳
  • ギター:田渕ひさ子
  • ベース:中尾憲太郎
  • ドラム:アヒト・イナザワ
 バンド結成  1995年8月
バンド解散  2002年11月30日
 代表曲  透明少女

 

ナンバーガール(ナンバガ)解散・再結成のキーマンはナカケン?

 

バンドの解散にはいろいろな理由がありますね。

  • 全てやりきった
  • もっと違う音楽がやりたい
  • 音楽の方向性が変わった
  • 喧嘩別れ

などなど

 

憎しみ合って解散した場合、余程のことがなければ再結成は難しいでしょう。

なぜなら、憎しみ合っての解散なので、第三者が間に入って関係性を修復する必要があるからです。当事者同士では難しいですからね。

 

記事冒頭でナンバーガールが解散したのは2002年だとお伝えしました。

 

ナンバーガールが解散に向かったのはナカケンこと中尾憲太郎(ベース)がバンドからの脱退を希望したからです。

 

結局バンドは、オリジナルメンバー4人が揃ってこそナンバーガールということで解散に至ります。

 

今回の再結成はナカケンこと中尾憲太郎さんの気持ち、そして、当時のメンバーとの気持ちの問題だったと言えます。でも再結成へのキーマンはナカケンこと中尾憲太郎さんだったのは間違いないでしょう。

 

ファンの間では昨年、ナカケンさんに次のような質問を行い、再結成は難しそうな回答がされています。

 

このツイートが2018年8月のものですので、これから半年で再結成が発表されたことになります。

 

再結成は、向井秀徳さんが「ナンバーガールをライジングで演りたい」。そして、「稼ぎたい」と思い、よっていた勢いでメンバーに連絡を入れたことがきっかけのようですが、解散から16年という年月が経過し、気持ちがほぐれたのかもしれませんね。

 

代表曲は透明少女?

 

ナンバーガールの代表曲ですが、調べてみるとなんといっても「透明少女」のようです。

 

 

特に、ライブのMCからの透明少女は人気のようですね。

 

 

おわりに

 

ナンバーガールが再結成されることが発表されましたが、継続的に活動するわけではないようです。

といっても、1回限りというわけでもなく、ライブでしょうが、数本は演奏されそうです。

それぞれのメンバーは現在、他のバンドを結成しているので仕方ないですね。

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