【新型コロナ】兵庫県尼崎市50代男性・80代男性が入院してる病院名・感染経路は?症状についても

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3月10日、兵庫県尼崎市ではじめての新型コロナウイルス感染者が2名発表されました。

 

 

ひとりが「50代男性」、もうひとりが「80代男性」です。

 

新型コロナウイルス感染者は2人とも入院されていますが、感染者が入院されている場所(病院)に入院しているのか病院名を調べてみましたのでお伝えします。

兵庫県尼崎市で2人の新型コロナウイルス感染者

 

 

兵庫県では姫路市でも新型コロナウイルス感染者が認められていますが、尼崎市でも始めての感染者が求められ、2人が感染していると発表されました。

 

尼崎市で明らかになった新型コロナウイルス感染者について、誰(どのような属性)の方で、発症時期や感染経路について確認してみます。

新型コロナウイルスに感染したのは誰?年齢や発症時期は?

 

3月10日現在分かっているのは次のような情報です。

1人目:50代男性

 

性別 男性
年代 50代
職業 介護士
勤務先 伊丹市内デイケア
発症日 2月29日
現在の状況 発熱

 

3月10日に尼崎市で新型コロナウイルスに感染していることが明らかになった2にの内、一人目は『50代男性』です。

 

発症時期は「2/29」です。

 

この男性は、「伊丹市内のデイケア」に勤務する50代男性の介護士さんです。

 

新型コロナウイルス感染が明らかになる経緯は次のようになります。

 

50代男性ですが、2月29日に37.2度の発熱があり、その後も37度台の微熱が続いていたため、3月2日になって尼崎市内にあるA医療機関を受診して、インフルエンザ検査を受診しますが陰性となります。

 

インフルエンザで陰性と診断されたものの、熱は下がらず38度台に上がったため、今度はB医療機関(帰国者・接触者外来)を受診します。

 

しかし、今後もインフルエンザ検査を実施したようで陰性となりますので、入院とはならなかったようです。

 

しかし、その後も37.5度~38度の熱が続いたのに加え吐き気を催すようになったこともあり、今度は通常の医療機関であるA医療機関を受診するも症状は改善しません。

 

そこで、B医療機関(帰国者・接触者外来)を受診し検体を採取したところ、新型コロナウイルス感染したことが判明したとのこと。

 

現在は、尼崎市内にある感染症医療機関に入院中とのことですが、溶体は安定しているとのことです。

 

感染については、勤務先の「デイケア施設」ではないかということです。

 

 

この男性は2月29日は勤務していましたが、3月に入ってからは4日の午前中のみ勤務していたとのことです。

 

なお、濃厚接触者については同居者を含めて調査中とのことです。

 

2人目:80代男性

 

性別 男性
年代 80代
職業 無職
発症日 2月28日
現在の状況 微熱、咳、鼻水

 

2人目は伊丹市在住の80代男性ですが、現在入院している病院が尼崎市内の感染症指定医療機関ということで尼崎市の感染者として扱われているようです。

 

80代男性ですが、2月28日に微熱や咳、浜水の症状が出たことでA医療機関を受診します。

 

しかし、特に問題がなかったのか入院するなどの措置は採られなかったようですが、4日後の3月6日にも発熱でA医療機関を受診するもののインフルエンザ検査が陰性となり、肺炎の症状も診られなかったとのこと。

 

その後も症状が改善しなかったのか、3月8日には伊丹市内のB医療機関(帰国者・接触者外来)を受診しますが、呼吸困難になったことで尼崎市内の感染症指定医療機関に搬送され、新型コロナウイルス感染が認められたとのこと。

 

溶体は『重症』とのこと。

 

この男性の濃厚接触者については、現在調査中とのことですが、単身で住まわれているため家族に濃厚接触者はいないようですが、デイケアを利用しており、3月4日と3月6日に利用していたとのこと。

 

尼崎市で新型コロナウイルス感染が認められた2人は、1人目は尼崎市在住で、2人目は伊丹市在住のともに男性だということがわかりました。

 

それにしても、一人目の50代男性に関しては、病院をたらい回しにされているような感じですね。

 

これほど新型コロナウイルス感染者が増えており、症状が似ているにも関わらずPCR検査が実施されていないことが疑問です。

 

当然ですが、誰については明らかになっていませんし、今後とも明らかになることはないでしょう。

ウイルス感染者が入院している病院はどこ?

 

新型コロナウイルスは感染症ですので、感染症指定医療機関に入院することになります。

 

今回尼崎市で新型コロナウイルスへの感染が認められた2人については、ともに尼崎市内の感染症指定医療機関に入院しているとのことです。

 

尼崎市で感染症にかかった場合、入院先として考えられるのは兵庫県にある第一種感染症指定医療機関か第二種感染症指定医療機関となります。

 

具体的な兵庫県の感染症指定医療機関を下記のようにまとめてみました。

 

【第一種感染症指定医療機関】

  • 神戸市立医療センター中央市民病院
  • 兵庫県立加古川医療センター

 

【第二種感染症指定医療機関】

  • 神戸市立医療センター中央市民病院
  • 神戸市立西神戸医療センター
  • 兵庫県立尼崎総合医療センター
  • 医療法人喜望会 谷向病院
  • 独立行政法人国立病院機構 兵庫中央病院
  • 兵庫県立加古川医療センター
  • 市立加西病院
  • 姫路赤十字病院
  • 赤穂市民病院
  • 医療法人千水会 赤穂仁泉病院
  • 公立豊岡病院組合立 豊岡病院
  • 公立八鹿病院
  • 兵庫県立淡路医療センター

 

尼崎市には感染症指定医療機関として、第二種感染症指定医療機関である『兵庫県立尼崎総合医療センター』がありますので、この医療機関が有力だと思います。

 

ただ、具体的にどの医療機関に入院されているのかについては明らかにされていません。

尼崎市の新型コロナウイルス感染者発生での対策

 

尼崎市では、新型コロナウイルス対策として施設の休館等の措置をとっています。

具体的には下記のようなものです。

 

  • 尼崎城の臨時休館について
  • 尼崎市立身体障害者福祉センターの事業中止について(3月31日まで)
  • 尼崎市立身体障害者デイサービスセンターのプール中止(3月31日まで)
  • 老人福祉センターの事業の中止・入浴及び娯楽室等の共用スペース利用不可(3月4日から31日)
  • 公共施設自習室の使用はできません(3月25日まで)
  • 図書館は貸出・返却のみを行います(3月25日まで)
  • すこやかプラザ内PAL(パル)等及びつどいの広場の休止(3月31日まで)
  • 尼崎市立地域研究史料館の閲覧業務休止について 3月4日から3月25日まで(外部リンク)新しいウィンドウで開きます
  • 青少年施設の一部利用停止について(3月25日まで)
  • スポーツ施設の利用休止について(3月25日まで)

まとめ

 

尼崎市で始めての新型コロナウイルス感染者が認められました。

 

1人は尼崎市民ですが、もう1人は伊丹市民です。

 

ただ、2人とも尼崎市内にある感染症医療機関に入院していることで尼崎市の感染者として発表されたものと予想します。

 

この記事では、尼崎市で見つかった感染者についてお伝えしました。

 

感染者の方の1日も早い回復をお祈りします。

 

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