台風24号で奄美大島の灯台消失は名瀬港西防波堤灯台か?

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台風24号の影響で次第に被害状況が報告されて来ています。

既に台風24号が通り過ぎた鹿児島県奄美大島では灯台消失との報道が出ています。

どこの灯台なのかを調べましたのでご紹介します。

奄美大島で灯台消失報道

台風24号の影響で奄美大島の港で灯台が消失したと奄美海上保安部が報告しました。

 


引用元:livedoor NEWS

 

確認出来たのは「30日9時頃」

 

どこの灯台が消失したのか気になるところですが、

 

灯台の全長が11mであること、灯台に映る景観から「名瀬港西防波堤灯台」が有力です。

 

消失前の画像がコレです。

(追記)

NHKの放送でこの赤い灯台が確認されました。

そして、灯台が吹き飛ばされたのか不思議でしたが、コンクリートで出来ているのではなく、強化プラスティックのような頑丈な軽量素材で作られているとのことです。

 

名瀬港には「名瀬港東防波堤灯台」もあるのですが、景観が違うような気がします。

 

名瀬港東防波堤灯台

 

まとめ

台風21号による強風で自動車やトラックがいとも簡単に飛ばされる映像を面して度肝を抜かれましたが、あの大きな灯台を消失させるほどの風を想像するとゾッとします。

これから台風24号は日本列島を縦断すると予測されていますが、大きな被害がないことを祈ります。

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