カルロスゴーン逮捕でMr.ビーンの注目度がアップする理由!内部告発による司法取引の可能性とは?

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教衝撃のニュースが飛び込んで来ました。

 

日産会長のカルロスゴーン会長逮捕のニュースです。

 

しかし、この逮捕の一方が流れてから異常なことが起こっています。

 

どのようなことかと言うと、「Mr.ビーン」の注目が上がっているのです。

 

また、カルロスゴーン会長逮捕には司法取引があったという見解もあります。

 

それぞれの理由についてご紹介します。

 

カルロスゴーン会長逮捕について

 

 東京地検特捜部は事情聴取を行っていた日産自動車のカルロス・ゴーン会長(64)を逮捕しました。

ゴーン容疑者は自らの報酬を過少に申告し、有価証券報告書に嘘の記載をした金融商品取引法違反の疑いが持たれています。特捜部はゴーン容疑者本人から事情聴取をしていて、19日午後に逮捕しました。ゴーン容疑者は今月上旬はフランスに滞在していて、今週に日本国内で予定されているイベントに出席することになっていました。特捜部はこのようなタイミングを狙って捜査に踏み切った可能性もあるとみられています。経営危機にあった日産自動車が1999年にルノーと資本提携したことから、ゴーン容疑者は日産の経営に関与するようになり、現在はルノー社、日産自動車、三菱自動車の会長を兼務しています。

出典:テレ朝news

 

カルロスゴーン会長といえば、経営難の日産をコストカッターと言われながらも立て直し、現在は三菱自動車の会長、そして、フランスルノーのCEOも勤めていいます。

 

大規模なリストラを実行するなど多くの従業員の職を奪うなど多額のコストカットを行っていた一方で自らは『10年間で約50億円もの所得隠し』を行っていたことになります。

 

これまでにカルロスゴーン会長が行ってきたことを見てきた日産の従業員にすると、本当に信じられないことでしょう。

 

ただ、カルロスゴーン会長が逮捕されたという報道が流れたあと、信じられない現象が発生しました。

 

何かと言うと、『Mr.ビーンへの注目度が上がった』のです。

 

カルロスゴーン逮捕でMrビーンの注目度が上がった理由

 

カルロスゴーン会長の逮捕は日本だけでなく、世界に向けても大きなニュースです。

 

だから、カルロスゴーン会長の顔画像が報道のたびに映し出されるのですが、カルロスゴーン会長とMr.ビーンさんは実によく似ているのです。

 

本当に似ていますね。

 

この画像にはもうひとり映っていますが、これはぐっさんこと山口智充です。

 

でも、Mr.ビーンさんからすると風評被害そのものですね。

 

こんなことで注目されたくなかったことでしょう。

 

内部告発による司法取引の可能性について

 

今回、カルロスゴーンさんと日産の代表取締役であるグレゴリー・ケリー氏も逮捕されました。

 

ただ、今回の逮捕劇で気になることがあります。

 

それは、『逮捕された2名だけしかカルロスゴーン会長の不正を知らなかったのか』ということです。

 

なぜなら、カルロスゴーン会長への報酬支払いは日産の経理部の複数の担当者は把握していたと思うからです。

 

日産という会社から支払った金額がカルロスゴーンさんに支払われますので、経理担当者・責任者が知らないとは思えません。

 

今回の報道では、会社はカルロスゴーン会長に対して日産は10年間で約100億円支払ったということですが、有価証券報告書には半分しか記載されたいなかったということです。

 

有価証券報告書は公開されている資料ですし、監査法人に対しても報告しているものです。

 

そうすると、日産内部で不審に思う人がいるのが普通だと思うのです。

 

『会社として支払った額と有価証券報告書に記載されている金額が違う』と。

 

そこで、このことについて司法取引の可能性が考えられるそうなのです。

 

今回の逮捕劇では日産という企業に対しての容疑は語られていません。

 

あくまで、逮捕された2人が対象です。

 

この2人についての調査が始まったのは『内部告発』ということです。

 

先程ご説明下通り、日産社内ではカルロスゴーン会長に報酬を支払っているわけですから、経理上の支出額と有価証券報告書の数字は一致しなくてはなりません。

 

それなのに、有価証券報告書の金額は少ないのです。

それも、50億円もの大きな金額。

 

日産としては、カルロスゴーン会長が不正を働いているのを知っていながら見逃していたと考えられても仕方ないことになってしまいます。

 

そこで、日産は警察に内部告発の情報を伝え、司法取引を行うことで、会社の容疑を見逃してもらう交渉があったのではということを専門家の方が言われていました。

 

司法取引があったとしても公になるのかはわかりませんが、あっても不思議ではないのではないでしょうか。

 

まとめ

 

それにしても日産のカルロスゴーン会長と日産代表取締役のグレゴリー・ケリー氏の逮捕はびっくりしました。

明日以降、しばらくはこの件が大きなニュースとして報道されると思いますが、逮捕の経緯を見守りたいと思います。

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