藤掛第一病院院長(藤掛陽生)がヤバイ!評判・殺人罪適用は?エアコン故障が問題で無い理由!

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藤掛第一病院(正式名称は「Y&M藤掛第一病院」)が28日岐阜県警から殺人容疑で捜索を受けました。

 

そして、29日には岐阜市保健所も立入検査を実施しました。

 

このニュースは、藤掛第一病院で入院患者が立て続けに4人死亡するという特異性が問題となっています。

 

今回の問題は「エアコン故障による熱中症での死亡」だとされていますが、真の問題は違うと思っていますのでその理由をお伝えします。

 

そして、そして、舞台となっている藤掛第一病院で一番ヤバイのが院長である藤掛陽生院長です。

その理由についてもご紹介します。

事件の経緯

今回の事件の経緯は次のようになっています。

8月20日に 藤掛第一病院3階と4階のエアコンが故障したことからスタートしています。

病院側の説明では、エアコンが故障したため、扇風機9台を用意したとのこと。

 

その状態が続いていたようです。

 

そして、26日、1名、27日に3名、28日に1名が亡くなります。

 

短期間で5人の人が亡くなることが以上だと考えられており、原因は熱中症だと言われています。

 

 

しかし、県警からの家宅捜査を受ける前に取材を受けている藤掛陽生院長の発言を聞いていると、熱中症が患者さんの直接の原因とは思えません。

その理由をお伝えします。

 

その前に藤掛陽生院長がヤバイ理由からお伝えするには、「患者さんが死亡した原因が熱中症ではない理由」からお伝えする方がわかりやすいので、こちらから先に話させて頂きます。

 

 

患者が死亡した原因が熱中症ではない理由

 

短期間(3日)で5人が亡くなる異常性

 

今回の死亡事故は5人の患者さんが3日間で亡くなっていることに異常性があります。

 

藤掛第一病院は終末期を迎えた患者さんが多く入院されているので、入院患者さんが亡くなることは珍しくありません。

 

しかし、短期間で立て続けに亡くなるのは異常としか言えません。

 

確かに、異常な暑さの今年、特に岐阜県は例年日本中でも暑い地域です。

 

今年も例外ではありません。

 

テレビでも連日「ひと晩中エアコンを付けて下さい」と注意を促していました。

 

特に、高齢者は体温調整が上手く出来ず、熱中症の症状のひとつである喉の渇きを感じられないとも言われ、注意が必要です。

 

このことは、医者でなくても一般人でも知っていることです。

 

しかし、藤掛第一病院藤掛陽生院長の話では、エアコンが故障した部屋には扇風機で対応したとはっきりと言っています。

 

そして、「扇風機では対応できないのではないですか?」という質問には「エアコンが嫌いな患者さんもいる」とか「昔ヘビースモーカーだった患者さんがいる」など、意味不明な発言をしています。

 

藤掛第一病院のような終末期患者さんが入院している病院に行くとわかりますが、患者さんの中には医者の問いかけに答えることが出来ない患者さんは多くいます。

 

本当に患者さんが「エアコンが嫌いだから扇風機が良い」と言ったのかは疑問です。

 

熱中症が患者さん死亡の直接の原因ではない理由

患者さんが亡くなった最終的な原因は熱中症かもしれません。

 

しかし、熱中症は最終的な原因にすぎません。

 

病院として「やるべきことをやって」熱中症でなくなったのなら問題はないでしょう。

 

ただ、今回の件に関しては、高齢の患者さんがエアコンの無い暑い部屋で過ごすことで熱中症になる可能性が高いことは医者としてわかっていたことでしょう。

 

更に言うと、病院には看護師さんがいます。

 

看護師さんは定期的に各部屋を回診して、患者さんの様子を確認します。

そこで、熱中症の症状に気づくはずなのです。

 

しかし、たった3日間の間に患者さんが熱中症で亡くなったのなら、看護師や医者は患者さんの様子を確認していなかったことになります。

 

これは明らかに医者や看護師としての仕事を放棄していたことになります。

もし、きちっと対処していいれば少なくとも患者さんが「熱中症」で亡くなることはなかったでしょう。

 

更に言うと、藤掛陽生院長は今回亡くなった患者さんの症状は悪かったと発言しています。

であるなら、重症の患者さんをエアコンの効かない部屋に放置していたことになります。

 

これは明らかに問題だと考えられます。

 

だから、患者さんが亡くなった直接の原因は「熱中症」では無いのです。

 

藤掛第一病院の医師や看護師がきちっと対処していれば、少なくとも熱中症になることはなかったからです。

 

このような状況から判断すると警察が「殺人容疑」で捜査するのもうなずけますし、殺人罪として起訴される可能性も高まることでしょう。

 

藤掛第一病院院長(藤掛陽生)がヤバイ理由

藤掛陽生院長が県警の立入検査を受ける前に取材を受けていることはお伝えしました。

その様子は情報番組でも流れました。

 

そこには、「藤掛陽生院長は本当に医者?」、更に言うと「病院の責任者である院長?」と疑問になる発言を連発しています。

 

取材を受ける理由が「4人の患者さんが亡くなったこと」であることがわかっていながら、状況を理解していないのです。

 

院長であれば、特に亡くなった患者さんの状況については報告があって然るべきです。

 

しかし、取材での発言は自信なさげで周りの関係者に質問するような状況です。

 

この藤掛陽生院長は病院長としての役割を果たしていないようです。

 

そのような状態でテレビ取材に応じるのですから相当な心臓の持ち主とも言えますね。

 

そして、先程お伝えしたような問題をすり替える発言や事の重大性をわかっていないような発言を見ていると相当ヤバイ人だと言っても過言ではないでしょう。

 

終末期患者を受け入れてくれる病院なので、患者の家族もそれなりの覚悟をもって病院に家族を預けているはずです。

 

しかし、今回のような病院側の不手際で命を落とすことを覚悟していたわけではありません。

 

家族としては、人生の最後を安らかな状態で過ごして欲しいと思っていたはずです。

 

そう考えると、残念でなりません。

 

藤掛第一病院の評判

 

通常の評判だけでなく、終末期患者を受け入れている病院の現状や家族を預けている方のコメントもご紹介させていただきました。

 

いろいろな意見はありますが、今回の藤掛第一病院の対応には問題があったと考えます。

 

まとめ

今回の事件は人の命を預かる病院だとは思えない対応にびっくりしました。

この病院で働いている医師や看護師は今の状態に慣れすぎて、問題を問題と気づかないのでしょうか?

それとも、院長の命令でわかっていても見て見ぬふりをしているのでしょうか?

それにしても、今回のように短期間で5人の人の命がなくなったにも関わらず警察に通報していなかった事実は大きな問題です。

今後、新しい事実が明らかになりましたら追記させて頂きます。

 

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