藤原徹監督(東京富士大学)からセクハラ行為を受けた元部員の訴状内容がヤバイ!

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東京富士大学ソフトボール部元部員が藤原徹監督をセクハラで訴えられたことは下記の記事でお伝えしました。


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この件は既に昨年(2017年)から警察署の捜査は進んでおり、検察庁にも送られています。

元部員の訴状には驚くべき内容が書かれていましたのでご紹介します。

藤原徹監督をセクハラ行為の具体的な内容と会話

これからお伝えする内容は本日(10/4)、フジテレビ「グッディ」で元部員の訴状を再現した形で話された内容からまとめています。

 

信じられないセクハラ行為ですので、臨場感を出すために一部会話形式でお伝えします。

 

元部員が藤原徹監督からセクハラを受け始めたのは大学4年生になった2016年5月頃です。

 

監督
監督

一人で監督室にくるように

 

元部員はソフトボールの練習後に監督室に元部員一人で来るように指示を受けます。

元部員は監督室に入ると藤原徹監督は椅子に座ったまま元部員に身を寄せてきます。

 

そして、藤原徹監督は元部員に対して次のように語ります。

 

監督
監督

ここに座りなさい。

藤原徹監督は元部員に対して藤原徹監督の膝の上に座るよう指示したのです。

そして、元部員は断るつもりで次のように返答します。

元部員
元部員

いや、私重いんで。

しかし、藤原徹監督は必要に迫ります。

 

監督
監督

いいから座りなさい

元部員はこのままではヤバイと重い仕方なしに藤原徹監督の膝の上に腰掛けます。

すると驚いたことに藤原徹監督は元部員の後ろから両手を前にまわしお腹から胸の下あたりで交差し、後ろから抱きしめたのです。更に、元部員の背中に額を押し付けた状態で30分が続いたのです。

 

流石に堪えられなくなった元部員は声を振り絞ります。

元部員
元部員

もう汗かいてきたんで

そういって、監督の膝から立ち上がり、近くのソファーの縁に腰掛けます。

 

すると、監督はソファーに打ちった元部員の方に向かい、元部員の横に腰掛けます。

 

そして、耳を疑うような言葉を語ったのです。

 

監督
監督

お前と心と心を通わせてやっていきたい。

心と心がつながらないとダメ。

そう言って、元部員の体を監督の方に向かせ、右手で元部員の左胸を触ったのです。

 

元部員は監督から逃れるためのけ反ります。

 

すると、藤原徹監督は更に信じられない言葉を投げかけてきたのです。

 

監督
監督

女の関係は愛だよ、おれは女性として見ている。

私のことを本当に信頼していたら、私が脱げといったら脱げるんだよ。

行動で示せ、私とは赤い糸でつながっている。

家には女房がいるけどグランドにはいない。お前がその代わりをやれ。

そう言って、監督は元部員の太ももを触ってきたのです。

 

そして、次のような口止めとも取れる言葉を投げかけます。

 

監督
監督

2人のことは私の女房とコーチ、チームメートの誰にも言うな。

言ったら私が変だと思われるだろう。どうなるのかわかるよな。

そして、元部員は監督室に入ってから1時間20分後、やっと開放されます。

 

監督
監督

戻りなさい。

しかし、監督はソファーから立ち上がった元部員の正面から抱きしめ、それが30秒続きます。

 

元部員は怖くて硬直状態です。

 

すると監督はまたもや自分勝手な言葉を発したのです。

 

監督
監督

これじゃ、心と心がつながっていない。

嫌なのか?

そして、元部員にも監督を抱きしめるように手を背中に回すよう要求したのです。

 

元部員は言うことを聞かないと開放してもらえないと思い監督の背中に手を回します。

 

すると、やっと元部員は監督から開放され監督室から出ることが許されたのです。

 

その後、元部員は藤原徹監督から3週間の間抱きつかれるなどのセクハラ行為を6回ほど受けたのです。

 

 

セクハラ行為を受けた元部員のその後

上記でお伝えしたようなセクハラ行為を受けた元部員は精神的に参っていき、その後はソフトボール部の練習に参加出来ないだけでなく、大学にも通えなくなったです。

 

そして、2016年7月に病院で診察を受診し、次のような診断を受けるのです。

 

  • PTSD(心的外傷後ストレス障害)
  • うつ状態
  • 不眠症

 

この状態のまま、元部員はほとんど大学に通うことなく大学を卒業し、2017年12月に監督と大学側を相手取り、慰謝料や治療費など約1100万円の損害賠償を求めて東京地裁に対して民事訴訟を起こしたという流れです。

 

この記事でお伝えした内容は元部員の訴状に基づいたものですが、裁判所が認めたわけではないため現時点では確定はしていません。

 

しかし、元部員の弁護士は捜査自体は昨年から警察署で進んでおり、検察庁装置自体は今年の春、今検察庁で捜査進行中であると語っています。

 

 

まとめ

東京富士大学のソフトボール部でセクハラ行為があり、元部員が訴えたと聞いていましたが、これほど酷いセクハラ行為が行われていたとは思いませんでした。

カリスマ監督か知りませんが、この内容が本当なら、最低の男ですね。

警察や検察の捜査も進んでいるとのことですので、判決を見守りたいと思います。

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