福岡県北九州市コロナウイルス感染者はどこの病院(病院名)に入院してる?人数・勤務先は?【3/23現在】

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福岡県北九州市での新型コロナウイルス感染者情報をまとめてみました。

 

具体的には、感染が発表された順に、誰(性別、年齢等)がどのような経緯で新型コロナウイルスに感染し、濃厚接触者はいるのか、感染経路は濃厚接触者からなのか、どこの病院に入院しているか、感染者の人数や勤務先や職業などをまとめました。

 

3月23日現在、北九州市の新型コロナウイルス感染者の人数は『7人』となっています。

北九州市新型コロナウイルス感染者まとめ【2020年3月23日現在】

 

北九州市から発表された順に、感染経路として誰(感染者●●として表現)から感染したのかについても関係性がわかるようにまとめています。

 

2月21日に北九州市で最初の感染者が認められてから3月23日までに『2人』の感染者が認められています。

 

次は、個別に確認してみます。

3月1日 60代男性(感染者1)

 

 

年齢 60代
性別 男性
居住地 北九州市小倉南区
職業/勤務地 タクシー運転手
同居家族有無 なし
新型コロナウイルス感染者との接触有無 なし
発症日 2月19日
初期症状 発熱(37.1度)
A医療機関受診日 2月25日(38.0度台の発熱で入院)
B医療機関受診日 2月29日(肺炎症状があり転院)
C医療機関受診日
D医療機関受診日
PCR検査受診日 3月1日
新型コロナウイルス陽性判定日 3月1日(小倉市南区の感染症指定医療機関に転院)
現在の症状
入院の有無 入院後退院
濃厚接触者有無 対象者305名を観察→陽性者なし
海外渡航歴 なし
感染につながる行動歴

 

福岡県北九州市で最初の新型コロナウイルス感染者はタクシー運転手をされている小倉市南区に在住の60代男性です。

 

この男性は2月19日に咳症状が現れ、2日後の21日には発熱(37.1度)します。

 

発熱症状が出た3日後の24日には熱は38度となり、翌25日には呼吸困難となったことから医療機関を受診し、そのまま入院となります。

 

しかし、症状が改善しないことから入院から4日後の29日には違う医療機関に転院し肺炎症状が確認されたたため翌日の3月1日にPCR検査を受けたところ陽性反応が出て、新型コロナウイルスへの感染が明らかとなったため、感染症指定医療機関に転院することになります。

 

その後、3月19日には退院に至ります。

 

気になる濃厚接触者による再感染ですが、60代男性が受診した医療機関関係者及び勤務先など400人以上の濃厚接触者を特定し経過観察を行ったとのこと。

 

観察期間中の新型コロナウイルス感染者は認められなかったとのことです。

 

3月23日 40代男性(感染者2)

 

 

年齢 40代
性別 男性
居住地 北九州市小倉北区
職業/勤務地 北九州市職員/小倉南区役所国保年金課
同居家族有無 なし
新型コロナウイルス感染者との接触有無 なし
A医療機関受診日 3月18日(発熱:37.3度)
B医療機関受診日 3月18日(発熱:37.3度)
C医療機関受診日 3月23日(発熱:37.6度)
PCR検査受診日 3月23日
新型コロナウイルス陽性判定日 3月23日
発症日 3月17日
初期症状
現在の症状 肺炎の症状があるも安定
入院の有無 入院中
濃厚接触者有無 調査中
海外渡航歴 なし
感染につながる行動歴 調査週

 

北九州市で2人目の新型コロナウイルス感染者は、小倉北区在住40代男性です。

 

この男性は北九州市の職員で、小倉区役所の国保年金課に勤務しているとのことです。

 

この男性は海外渡航歴や新型コロナウイルス感染者との接触はないとのことですが、3月17日になって咽頭痛と咳の症状が出るようになります。

 

翌日の18日には37.3度の発熱したことで医療機関を受診し、更に翌19日には別の医療機関を受診しインフルエンザは陰性となります。

 

しかし、その後も37度台の熱症状が続き、23日には2つの医療機関を受診後、胸部CTを行ったところ肺炎症状を確認したたたPCR検査を受け、新型コロナウイルス感染が判明したことで感染症指定医療機関に入院

 

気になる濃厚接触者については調査中とのことですが、勤務先の小倉区役所では24日は区役所全館を閉鎖さいて消毒するとのことです。尚、3月25日からは通常業務とのことです。

 

次は、北九州市で新型コロナウイルスに感染された方がどこの病院に入院するのかについて見てみましょう。

ウイルス感染者が入院している病院はどこ?

 

新型コロナウイルスは感染症ですので、感染症指定医療機関に入院することになります。

 

北九州市で感染症にかかった場合に入院すると考えられるのは次の医療機関を下記のようにまとめてみました。

 

【第一種感染症指定医療機関】

  • 独立行政法人国立病院機構 福岡東医療センター

 

【第二種感染症指定医療機関】

  • 独立行政法人国立病院機構 福岡東医療センター
  • 独立行政法人国立病院機構 九州医療センター
  • 福岡赤十字病院
  • 田川市立病院
  • 聖マリア病院
  • 筑後市立病院
  • 福岡大学筑紫病院
  • 医療法人徳洲会 福岡徳洲会病院
  • 福岡市民病院
  • 北九州市立医療センター
  • 独立行政法人 国立病院機構大牟田病院
  • 社会医療法人天神会 新古賀病院
  • 北九州市立門司病院
  • 医療法人西福岡病院
  • 医療法人社団廣徳会岡部病院
  • 独立行政法人地域医療機能推進機構 福岡ゆたか中央病院
  • 福岡県立精神医療センター太宰府病院
  • 幸明会 船小屋病院

 

福岡県には感染症指定医療機関として、上記の医療機関があります。北九州市に関しては、『北九州市立医療センター』『北九州市立門司病院』のでいずれかに入院される又は、入院していると思います。

北九州市の新型コロナウイルス感染者発生での対策

 

北九州市では、新型コロナウイルス感染対策として、イベントの延期や中止等を実施しています。

 

暮らしに影響する情報としては下記のようなお知らせが公表されています。

 

  • 市主催イベントの中止・延期
  • 公共施設の臨時休館
  • 市立学校の一斉休校
  • 厚生労働省のQ&A
  • 市税納付の猶予
  • 消費生活センターからのお願い
  • 人権への配慮を 生活が困窮している方は

 

まとめ

 

北九州市での新型コロナウイルス感染者の発生状況をまとめました。

 

各感染者の情報を表形式でまとめましたので、わかりやすくなっていると思います。

 

感染者の方の一日も早い回復をお祈りいたします。

 

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