阪神電鉄乗客が重度のやけどを負いおしりがただれて入院!テロの可能性は?

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本日9月3日に阪神電鉄において乗客が重度の火傷を負うという事件が発生していたことが判明しました。

状況からテロの可能性も考えられ、テロでなかったとしても何らかの事件を企てていたことを思わせるような状況です。

詳しい内容を確認してみましょう。

事件概略

事件の概略ですが、 今回の事件が発生したのは9月3日のことです。

9月3日の午前11時頃阪神電鉄の電車内で事件は発生しました。

 

この阪神電鉄は西宮初梅田行きの急行電車でした。

50代の男性は通勤のため甲子園駅からこの電車に乗りました。

 

電車に乗った男性は席が空いていたため席に座りますが違和感を感じます。

どうもクッションが濡れているようなのです。

 

このまま濡れているクッションに座るわけにもいかず男性は違うシートに移ることにします。

しかし、お尻のあたりに違和感を感じるのです。

 

通常飲み物をシートにこぼしたのであれば、お尻に違和感を感じることはありません。

 

というのも、男性が感じた違和感というのは濡れているという感触ではなくピリピリする痛みを感じたのです。

また、男性が座ったクッションの下にはペットボトルが置いてありました。

乗客が飲み忘れた、もしくは持って降りるのを忘れたということも考えられますが、この仮説には違和感が残ります。

 

この違和感というのは、置いてあったペットボトルにラベルがないということです。

 

通常飲み物にはラベルが付けてあります。

ラベルがないということは誰かが持ち込んだということが考えられます。

 

乗客の男性は事件性があると判断したのでしょう。

終点の梅田に到着するとそのまま警察に相談に向かいます。

 

そして違和感を感じたお尻をみてもらいに病院に行くことになります。

被害の状況

50代の男性は病院で診てもらったところ「やけど」と診断されます。

 

それも「重度のやけど」です。

 

やけどの原因としては化学物質によるやけどということで「化学熱症」と診断されることになります。

 

その後、お尻がどのような状況になっていたかと言うと「ただれて」いたのです。

電車のクッションが濡れていた部分がお尻だったため、その部分がただれていたのです。

 

被害に遭った乗客は現在も入院しています。

 

やけどの原因

やけどの原因は現在のところシートに薬品がまかれたのではないかと疑われています。

 

状況的にクッションの下にラベルのないペットボトルがあったわけなので、このペットボトルに薬品を入れて電車内に持ち込みシートにまいたのではないかと考えられています。

 

この状況はどこかで見たような状況です。テロの可能性についてはどうなのでしょうか。

 

テロの可能性

今年7月にオウム関連の死刑囚の死刑が執行されました。

オウムによる無差別テロが発生したときも今回の状況によく似ています。

 

当時も事件後は車内にペットボトルや液体などを見つけた場合は連絡するように注意が徹底されられていました。

 

今回は電車に乗り込んできた男性が床に置いてあるペットボトルに気づいていたのかどうかわかりません。

 

しかし、ペットボトルのあった場所のクッションが濡れておりそのクッションに座った男性のお尻がただれたことは間違いありません。

 

今回のことはテロでなかったとしても、何らかの犯罪を見越して電車内にペットボトルを持ち込んだことは十分考えられます。

 

ただ、現時点でテロと判断することは難しいでしょう。

 

まとめ

また世間を騒がせるような事件が発生しました。

阪神電車の乗客が電車内でお尻に重度の火傷を負ったわけですが、現場の状況からして犯人が何らかのいと思って行ったことは間違いないでしょう。

ただ気になるのは、事件が公になったのが9月10日なわけですが、事件が発生したのは9月3日です。

事件発生から7日余り経ちますが警察は今回の事件を公表していなかったことになります。

警察としても事件を公表しなかった理由があると思いますが、今後のためにも早く公表して頂きたいと思っています。

本当にそうですね。

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