橋本健被告に対し詐欺罪で有罪判決を行った裁判長の辛辣な批判の言葉!

ニュース

元神戸市議の橋本健被告が詐欺罪で有罪判決を受けました。

橋本健被告については、神戸市議として注目されただけでなく、元SPEEDの今井絵理子参議院議員との交際でも注目されています。

歯科医でもある橋本健被告ですので、神戸市議会銀を辞めた後もご自身が開業している歯科医院で働いているとのことです。

そんな橋本健被告ですが、有罪判決を受ける時に裁判官から受けた批判の言葉をどのように感じているのでしょうか?

裁判官が橋本健被告に投げかけた言葉をご紹介します。

橋本健被告のプロフィール

 

氏名 橋本健(はしもとけん)


引用元:神戸中山手歯科

生年月日 1980年生まれ(2018年10月29日現在38歳)
出身地 兵庫県神戸市
住所 兵庫県神戸市西区
出身校 大阪大学歯学部
職業
  • 歯科医
  • 元神戸市議会議員
勤務先 神戸中山手歯科

 

橋本健被告が注目されたきっかけ

 

橋本健被告が注目されたきっかけは、なんと言っても神戸市議会議員の時に、元SPEEDの今井絵理子参議院議員との新幹線での手つなぎデートですね。


引用元:デイリー新潮

 

当時は今井絵理子参議院との不倫が疑われ注目されたのですが、その後今回の判決に繋がる神戸市議会議員としての業務での不正の疑いが出て、神戸市議会議員を辞職することになります。

 

そして、今回の「政務活動費(約690万円)をだまし取った」として詐欺罪に問われ、神戸地裁で判決を受けることになったのです。

 

具体的には次のような内容です。

 

 市政報告書の製作費名目で約690万円の政務活動費(政活費)をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた元神戸市議の橋本健被告(38)=神戸市西区=に対し、神戸地裁は29日、懲役1年6月、執行猶予4年(求刑・懲役1年6月)を言い渡した。川上宏裁判長は「市議の立場を忘れたコンプライアンス(法令順守)意識の低さにはあきれざるを得ない」と批判した。

判決によると、橋本被告は自民党市議団に所属していた2011~14年度分の政活費について、印刷業者名義の架空領収書計7枚を使って収支報告書を作るなどして約690万円を詐取した。

橋本被告は今井絵理子参院議員(自民)との交際と政活費の不正受給が相次いで報じられ、昨年8月に市議を辞職。今年2月、兵庫県警が詐欺容疑で書類送検、神戸地検が在宅起訴していた。

出典:毎日新聞

 

裁判の判決

 

裁判での判決は次のような結果となりました。

 

『懲役1年6月(執行猶予4年)』

 

容疑に関しては検察の主張を認め有罪判決となりましたが、刑の執行は4年間猶予されるというもの。

 

執行猶予判決となったことで、これまで通り歯科医として働くことはできます。

 

もちろん、賛否あるものの今井絵理子参議院との交際も続けられます。

 

 

ただ、今回の判決では裁判長から橋本健被告に対して辛辣な言葉が投げかけられていますので、この言葉を真摯に受け止めていただきたいものです。

 

裁判長が橋本健被告に投げかけた辛辣な言葉

 

今回の裁判で橋本健被告に対して有罪判決を下したわけですが、判決を述べるとともに次のような言葉を投げかけています。

 

『市議会議員としての立場でありながら、法令を遵守するという意識の低さにはあきれる』

 

裁判長にこのような言葉を投げかけられるということは、裁判所内でも呆れるような事案だったということでしょう。

 

市議会議員としての信用は失いましたが、歯科医としての信用はどうなのでそうか?

 

ただ、判決後はテレビや新潮社に対して恨みを持っていることを口にしています。

この言葉で更に今井絵理子参議院との交際で狙われるのではないでしょうか?

 

 

まとめ

 

橋本健被告については、メディアに登場してから様々な話題を提供しました。

最初は、今井絵理子参議院との話題、不正などです。

その後、離婚もされています。

もうメディアに登場するようなことが起こらなければよいのですが。

コメント

タイトルとURLをコピーしました