樋田淳也容疑者が東浩司容疑者を使って警察から逃れた真相がヤバイ!

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8月12日に富田林署から脱走したまま逃げていた樋田淳也容疑者が、9月29日山口県で身柄確保されました。

その時、一緒にいたのが占有離脱物横領容疑で逮捕された東浩司容疑者です。

2人の逮捕後の供述でわかったのが、東浩司容疑者は樋田淳也容疑者と一緒に痛くなかったことです。

と言いながらも、2人は一緒に旅するわけですが・・・

しかし、ここには綿密に考えられた樋田淳也容疑者の戦略があり、この戦略により警察関係者も裏をかかれることになったのです。


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樋田淳也容疑者が警察から逃れるために実行した戦略

樋田淳也容疑者は8月12日に脱走してから数日間は防犯カメラで姿が捉えられていました。

しかし、その後は樋田淳也容疑者の姿は捉えられていません。

 

報道では、地元に隠れているとも言われていました。

 

樋田淳也容疑者はこのことを利用したのでしょう。

 

逆算で考えてみると、警察から逃げるために次のことを求めています。

 

  1. 見かけの特徴を変える
  2. 怪しまれない行動

 

それぞれを説明します。

 

見かけの特徴を変える

樋田淳也容疑者は脱走した時の写真が公開されています。

ミニバイクを盗む姿も公開されていたことから警察を含めた世間の目を撹乱する必要性を感じたのでしょう。

そこで、実行したのが「見かけを変える」です。

実際、身柄確保された時の風貌は脱走時とは大きくかわっています。

 

(前)

(後)

 

すっかり風貌は変わりましたね。

毎日のサイクリングで日焼けして力強さがましています。

 

今回、東浩司容疑者は樋田淳也容疑者だと気づかなかったということですが、上記の姿で常にサングラスを掛けていたそうです。

 

この風貌を変えることで警察の目をくぐり抜けたとも言えます。

 

怪しまれない行動

刑務所から脱走したということで日本全国で注目される人物になった樋田淳也容疑者は、普通の行動をしていたのでは見つかると判断したのでしょう。

 

そこで、樋田淳也容疑者は世間の人に怪しまれない行動を選択します。

 

その具体的な戦略が『相棒を作る』ことです。

 

それを具現化したのが、「(坊主+ヘルメット+サングラス)でサイクリング」で一人ではなく仲間と行動する」ということです。

その仲間を作るための手段として東浩司容疑者に声を掛けて行動を共にするのでした。

 

2人は泊りがけでサイクリングするという装備と身なりで全く他人から樋田淳也容疑者さと気づかれませんでした。相棒である東浩司容疑者にも気づかれなかったのですから完璧に戦略がハマったと言えるでしょう。

 

まとめ

身柄確保されてことから逆算して、50日近く警察と世間の目から逃げ通した樋田淳也容疑者の戦略について考えてみました。

でも、逃げ続けましたね。

別の意味で頭が良いように感じますので、違うところに使えればということを考えてしまいます。

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