本間忠相(ほんまただすけ)容疑者生レバー提供で逮捕!「あかんやつ」の説明がヤバイ!

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本間忠相(ほんまただすけ)容疑者が逮捕されました。

 

容疑は、『食品衛生法違反』です。

 

具体的には、生での提供を禁止されている牛の生レバーをお客さんに提供したとのことです。

 

本間忠相容疑者は容疑を否認しているのですが、その供述がヤバイです。

 

どのようにヤバイのかをご紹介します。

本間忠相容疑者のプロフィールと報道内容

 

 牛の生レバーを十分に加熱するよう説明することなく提供したとして、京都府警生活保安課などは29日、食品衛生法違反容疑で、本間忠相容疑者(43)=京都市中京区藤木町=ら飲食店経営の男3人を逮捕した。
他に逮捕されたのは、同区に店を持つ杉本毅容疑者(42)=同市南区吉祥院仁木ノ森町=と、京都府宇治市に店を持つ韓国籍の方慎一朗容疑者(37)=同市五ケ庄岡本=。

本間容疑者の逮捕容疑は7月11日、経営する中京区の店で客2人に対し、牛の生レバーを、中心部まで十分に加熱する必要があるなどの説明をせず提供した疑い。

出典:共同通信社

 

本間忠相容疑者のプロフィール(顔画像含む)

 

氏名 本間忠相(ほんまただすけ)
年齢 43歳
住所 京都市中京区藤木町
職業 焼き肉店経営

 

犯行内容

 

犯行日時 2018年7月11日
犯行現場 焼き肉店「ちりとり鍋ごっこや」
容疑 食品衛生法違反

 

生レバーが提供禁止になったきっかけ

生レバーについては、以前はお店で提供することが出来ていましたが、2011年に発生した食中毒事件で5名の死者を出し、食中毒の被害者が200人弱となったことがきっかけで法律が改正されることになります。

2012年7月に「食品衛生法」で牛レバーを生でお客さんに提供することが禁止されました

 

しかし、今回逮捕された本間忠相容疑者のように生レバーをお客さんに提供するお店はなくなりません。

 

今回、本間忠相容疑者と同じく、杉本毅容疑者(42)と方慎一朗容疑者も同容疑で逮捕されています。

 

本間忠相容疑者は容疑を否認しているのですが、供述内容がヤバイです。

 

本間忠相容疑者の容疑否認の供述内容

 

本間忠相容疑者は、「生レバー」をメニューでは『あかんやつ』と表記していました。

 

 

「あかんやつ」は関西弁ですね。

 

関西弁で「あかんやつ」とは、「よくないやつ」という意味です。

 

この表現だと「生レバー」のことを「よくないやつ」と置き換えることができますので、本間忠相容疑者は確信犯だったと想像できます。

 

しかし、本間忠相容疑者はこの「あかんやつ」の意味は次のような意味だったと供述しています。

 

『焼かなあかんやつ』

 

ものは言いようですね

 

しかし、京都府警の警察官が私用で「ちりとり鍋ごっこや」に出向き、「あかんやつ」を注文したところ、「焼かなくてはいけない」という説明はなかったとのことですので、本間忠相容疑者の言い訳は通用しないというわけです。

 

苦しい言い訳となりました。

 

不幸中の幸いか?

 

今回、本間忠相容疑者の他に杉本毅容疑者と方慎一朗容疑者が食品衛生法違反で逮捕されました。

 

しかし、2011年の食中毒事件のように食中毒が発生したわけではありませんので、被害者も出ていません。

罰則としては、2012年の同様の事例に照らし合わせると次のようなものになります。

 

『2年以下の懲役又は2百万円以下の罰金』

 

おそらく、罰金刑となるのでお店の営業は続けることが出来るのではないでしょうか?

 

 

まとめ

本間忠相容疑者他2名が食品衛生法違反容疑で逮捕されたわけですが、「生レバー」を「あかんやつ」と表現してまで客に提供するということは、お客さんからの要望があったんでしょうね。

提供する方もわるいけど、要求する方も悪いですね。

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