【衝撃事実】災害支援に自衛隊が遅れる理由!ちょっとおかしいだろう!

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現在、台風と梅雨前線の影響で全国で記録的な大雨が続いています。

特に、九州、四国、中国地方では川の堤防が決壊し、川の水が流れ出し家の屋根まで水没したところも少なくありません。

7月7日の岡山県倉敷市真備町の映像をみたときは驚きを隠せませんでしたが、広島県、愛媛県でも同様の状況に陥り、ライフラインも分断され、多くの人が救助を待っています。

しかし、あまりにも損害を受け立ち位置が広域で、しかも、通信手段が分断されている地域が多いこともあり、救助活動が進んでいない地域は少なくありません。

多くの人が「なぜ救助が遅いんだろう!」と思ったとおもうのですが、ひとつの理由を入手したのでご紹介します。

自衛隊の救助が遅れるひとつの理由

日本で災害や遭難などが発生すると自衛隊の人たちの支援が不可欠で大きな力になります。

しかし、2018年7月に入ってから発生した災害は地域が広すぎます。

自衛隊の人たちは日本のひとつの基地にまとまっているわけではありませんので、現地に向かうにも相当な距離移動することになります。

 

そこで活用するのが「高速道路」です。

 

 

高速道路を使えば、移動距離があっても最寄りのサービスエリアまでは比較的早く移動できます。

 

この「高速道路」が原因で自衛隊の災害救助が遅れるというのです。

 

その理由は、「自衛隊が高速道路を使えない!」というのです。

 

自衛隊が高速道路を使えない理由

でも不思議ですね。

自衛隊が高速道路を使えないなんて。

「本当なんだろうか?」

と疑いたくなります。

 

でも、本当のようです。

なぜなら、「予算が無い」というのです。

 

 

自衛隊には膨大な防衛費が予算計上されていますが、「防衛」に関する部分に予算が偏っているようです。

 

だから、日本国民が災害で苦しんでいても予算の関係で救助が遅れるということのようです。

 

国民からみると防衛費があるのだから「高速代くらい払えるでしょ!」と思いますが、政府が防衛費増額を要求する一方で、財務省主導で予算の削減を要求しているのです。

 

その予算削減が「高速道路代」など旅費交通費が削減されていうるようです。

 

要するに、膨大な防衛費はアメリカからの兵器購入には使うけれど、末端で活動する隊員や国民のためには使わないということでしょうか?

 

ちなみに、米軍は高速道路使い放題のようです。

 

今回は、自衛隊の移動手段として高速道路を取り上げましたが、移動だけなら新幹線や飛行機を使ってもよいはずです。

旅行するのではなく、人命救助なのですから。

これらに予算が使われたとしても国民は文句いうはずがありませんからね。

 

長距離を乗り心地がよくない軍用車で、それも下道で超霧移動すると考えただけでもぞっとします。

 

政府には予算の有効活用を考えて頂きたいものです。

 

まとめ

今回の自衛隊が高速道路を使えないという情報は日刊SPAさんの記事を参考にさせていだきました。

 

それにしても、防衛費は増えているのに国民のためになることには使われないというのは納得いきません。

 

このままだったら、政府がアメリカの言いなりと言われても仕方ないですね。

 

 

 

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