【神戸児童相談所】小6女児を追い返したた職員(グループわ)の名前特定?経緯のまとめについても

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神戸市にある児童相談所(神戸市こども家庭センター)において、助けを求めてきた小学6年生の女子を話を聞くことなく追い返したということが明らかになりました。

 

 

警察に届けるのは決して悪いことではないものの、夜中の3時に助けを求めてきたそれも小学6年生の女児に対して対応することなく警察に送り返していたっていうのですから、何のための児童相談所なのかわかりません。

 

今回、児童相談所で対応を行った職員の名前などを明らかになっているのかについてお伝えします。

小6女児が児童相談所で追い返された経緯をおさらい

 

まず、今回の件についておさらいして時系列でまとめてみます。

 

日時 2020年2月10日午前3時過ぎ
場所 児童相談所(神戸市こども家庭センター)
対応者 NPO 法人「社会還元センターグループは」の職員
小6少女が児童相談所に助けを求めてきた理由 自宅で揉め事が発生して、親から追い出された
どのようにして児童相談所職員に告げたのか インターホン越しに伝えた
児童相談所職員の対応 警察に相談するよう告げて追い返す
児童相談所職員が小6女児を追い返した理由 見た目や言動から緊急性を感じなかったから
小6女児の対応 児童相談所を出て警察に行き、経緯を伝える
警察の判断 虐待事象と判断
問題点 夜中の3時児童相談所に小6の子が助けを求めてきたのにも関わらず、直接話も聞かずに追い返した
児童相談所職員の取るべき行動 児童相談所職員は、まずは小6女児の話をインターフォン越しではなく、面と向かって直接聞くべき。面と向かって話すことで感じることがある。言動についてもしっかりした子供だったら大人びている。

面と向かって話を聞いたあと、児童相談所で対応できる内容でないのであれば、児童相談所から警察に話をするべき

児童相談所の問題点 児童相談所の任務を果たしていない

小6女児の対応をしたのは児童相談所から委託されているNPO 法人「社会還元センターグループは」の職員。

例えボランティアだったとしても、児童相談所の窓口にいるということは児童相談所の職員と同じ。

今回の職員の対応は、「対応すると面倒なので警察に丸投げした」と思われても仕方がない。

NPO 法人「社会還元センターグループは」の職員の名前は?

 

今回児童相談所で女子の対応に当たったのは NPO 法人「社会還元センターグループは」の職員です。

 

女児の対応を行った職員はボランティアだったのかもしれませんが、女児からすると関係のないことです。

 

児童相談所の職員として窓口にいるということは、 児童相談所の職員と同じです。

たとえボランティアであったとしても、担当者としての責任があります。

 

責任ある立場ですが、職員の名前については公開されていません

 

刑事事件ではありませんので今後とも職員の名前を公開することはないでしょう

 

ただ気になるのは、お役所仕事についてです。

 

教育委員会でも今回の児童相談所と同じような他人ごとのような対応が目立ちます。

 

このような他人ごとのような仕事をするのであれば、組織自体無くしてしまえば良いのではないかと考えてしまいます。

 

 

市民の税金を使って人を雇っても、本来の役目を果たせないのであれば無駄な組織でしかありません。

 

今回は相談に来た女子が警察に出向いたことで大きな問題にはなりませんでした。

ラッキーだっただけです。

 

もし、児童相談所を理解された女児が犯罪にでも巻き込まれていたら児童相談所はどのようにして責任を取るつもりなのでしょうか。

 

女児が児童相談所に相談に来た時刻は夜中の3時過ぎです。

 

夜中の3時過ぎにわざわざ助けを求めている時点でただ事ではありません。

 

大人だったらそれぐらいのことは想像しても良いはずです。

まとめ

 

児童相談所(神戸市こども家庭センター)に助けを求めてきた小6女児に対して、インターホン押しで話を聞くだけで緊急性がないと判断し、児童相談所としての対応をせず追い返したという事実が明らかになりました。

 

夜中の3時過ぎに助けを求めてきたわずか11歳から12歳の子供、それも女の子を面と向かって話しをすることもなく追い返したのです。

 

夜中の3時頃に表をうろついている小学生というだけで大きな問題です。

 

もしかしたら犯罪に巻き込まれるかもしれません。

 

それなのに、児童相談所の職員は警察に行くよう促します。

 

今回は無事警察に行き、大きな問題にならなかったから良いものの、警察では「虐待案件」因だと判断しています。

 

このも虐待が続いて命を落とすということにもなりかねません。

 

児童相談所だけでなく、業務を委託されている NPO 法人ついても自分たちが担っている仕事の重みを感じていただきたいものです。

 

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