高齢夫婦殺傷事件の孫(中3男子)の犯行動機の供述が本当にヤバかった!

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昨日(10月19日)逮捕された高齢夫婦殺傷事件の孫(男子中学生)ですが、警察の取り調べに対して犯行動機を語りましたが思った以上にヤバイ内容で、耳を疑うものでした。

事件を振り返りつつ、容疑者の犯行動機についてご紹介します。

事件の振り返り

今回の事件は2018年10月18日19時25分頃に発生しました。

事件は、埼玉県和光市本町のマンションの一室で行われ、このマンションに住む80代の夫婦が刃物で刺され、87歳の男性が死亡、82歳の女性が重傷を負ったというものです。

この事件が明らかになったのは、殺傷された夫婦の娘が訪ねてきたことがきっかけで明らかになりました。

そして、事件発覚後連絡が取れなくなっている被害者の孫(娘の子供)と連絡が取れなくなっていることから、警察が捜査を進め昨日(2018年10月19日午前9時50分)に埼玉県川越市路上で身柄確保となりました。

 

上記に基づく記事を書いていますので、御覧ください。
>>> 埼玉県和光市80代高齢夫婦死傷事件15歳孫確保!犯行動機と殺意がヤバイ!

高齢夫婦の15歳孫の驚くべき犯行動機

高齢夫婦の孫の身柄確保から1日が経過し、犯行動機が明らかになりました。

 

15歳孫の犯行動機は次のようなものでした。

 

『学校に許せない生徒がいた』

 

15歳孫は自分が通う中学校に許せない生徒がおり、その生徒を殺すつもりだったと供述しています。

 

でも、なぜ、「学校の許せない生徒」ではなく、自分の祖父母を殺傷したのでしょう。

 

矛盾しています。

 

15歳孫は、このことについても次のように供述しています。

 

『家族に迷惑をかけたくなかった』

 

これもまた矛盾しています。

 

家族に迷惑をかけたくないと言っておきながら、自分の親ではなく祖父母を狙っています。

 

15歳孫は被害者夫婦の娘の子供です。

 

15歳孫が犯行を起こして、一番悲しむのは自分の親です。

 

それなのに祖父母を殺傷しているところが大きく矛盾しているのです。

 

まさかとは思いますが、祖父母を実験台にしたの供述がなければ良いのですが。

 

15歳孫(中3)の強い殺意と準備

 

お伝えした通り、容疑者の15歳孫(中3)は、自身が通っている中学校に許せない生徒がおり、その生徒を殺すつもりだった。しかし、自分がその生徒を殺すと自分の家族に迷惑がかかるので家族から殺そうと思ったと供述しています。

 

15歳孫(中3)が殺意を覚えているのは自分の家族ではなく、学校の許せない生徒です。

 

それなのに、15歳孫(中3)は祖父母を殺傷する際に、強い殺意を感じさせる行動を行っています。

それが、次のような行動です。

 

  1. 複数の刃物を用意していた
  2. 殺傷に使った刃物は被害者の臓器に達する深い傷だった

 

上記2つを見るだけでも相当に強い殺意を感じます。

 

家族が悲しまないために犯行に及ぶのであれば、もっと被害者が苦しまない方法があったはずです。

それなのに、複数の刃物を用意し、しかも使い、臓器に達するほど強く刺し、祖父を死に至らしめています。

 

学校や家族の証言

 

15歳孫(中3)は学校に許せない生徒がいたと供述しています。

この供述を聞いて思い浮かべるのが「いじめ」です。

 

警察もこのように思ったのか、15歳孫(中3)が通っている学校や家族に容疑者の行動に変わったことがなかったかを訪ねたそうです。

 

しかし、どちらからも普段から変わった様子はなかったとのこと。

 

ということは、セクハラやパワハラと同じで、やった方は大したことがないと思っていても、やられた方は大きく傷ついているということかもしれませんね。

 

今後の取り調べで、容疑者の新たな供述が出てくると思われますので、新たな供述が出てくればご紹介させていただきます。

 

まとめ

被害者の15歳孫(中3)の犯行動機が明らかにされました。

しかし、今回明らかになった供述は矛盾点を多く含んでいます。

よって、今後更に新しい供述が出てくると思われます。

新しい供述が出次第ご紹介させていただきます。

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