【校舎80周走れ】は明らかに体罰!南郷中ソフトテニス部顧問の先生の名前は?

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またまた、信じられないニュースが飛び込んできました。

この炎天下の中、「校庭80周走れ」と生徒に指示し、熱中症で搬送されるという事故。

幸いにも命は助かったので良かったのですが、本当に「幸い」だったと言えるでしょう。

昔と今では気候が大きく違います。

昔ながらの体罰ともいえる「校庭80周走れ」と平然と指示できる教師はどのような教師なのでしょうか?

事件の詳細

今回の事件が発生したのは滋賀県の中学校(大津市南郷中学校)のソフトテニス部。

今回熱中症で倒れた生徒が練習中ミスを繰り返していました。

その様子をみたテニス部顧問の男性がこの生徒に「校庭80周走れ」と指示。

生徒は走っている最中に倒れ病院に緊急搬送されました。

 

この生徒は「校庭80周走れ」と指示されて「9週目で倒れた」と証言しています。

普段から運動を行っている生徒が校庭を9周走っただけでも倒れる環境だったということです。

 

昨今、熱中症で倒れる人が増えています。

家の中に居ても熱中症になる世の中です。

 

そして、熱中症で亡くなる事故も度々発生しています。

 

生徒の命を預かっている先生方は、最善の注意を払うべきです。

 

今回の事故?事件は体罰と言われても仕方ないものです。

 

体罰教師の名前は?

今回の事件は、本当に運良く死亡事件になりませんでしたが、一歩間違えば生徒だけでなく、顧問の先生も一生大きな十字架を背負って行くことになりました。

 

この炎天下の中、生徒に校庭を80周走らせ、その様子を確認すらしていなかった顧問の先生の名前はなんというのでしょうか?

 

 

調べましたが、現在のところ「30代男性」ということしか発表されていません。

 

SNS全盛のこの世の中で、学校のテニス部顧問ということまでわかれば、顧問の先生の名前が割れるのも時間の問題でしょう。

 

決して、先生の名前が出ることが良いとは思いませんが、自分が行ったことが「死亡事件」につながり、生徒を殺すことになっていたことを大いに反省して欲しいものです。

 

しかし、この手の先生は反省しないので先生を辞めてもらった方が良いとも感じてしまいます。

 

まとめ

今回のニュースをみて、「生徒が死ななくて良かった」と思いました。

体罰のような練習で死ぬなんて哀れでなりません。

親御さんもほっとすると同時に学校側への不信感がつのっていることでしょう。

学校の授業でプールの飛び込みをしない学校が増えていますが、今回の校庭を80周走らせる行為も十分危険な内容です。

全ての先生が今回の先生のような指導は行わないと思いますが、生徒からすると不信感が残っても致し方ないでしょうね。

 

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