樟葉駅にあった殺害予告の内容と犯行対象がヤバイ?犯人像から見える狙いは?

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大阪府枚方市にある京阪樟葉駅に殺害予告がありました。

樟葉駅にどのような殺害予告があったのかまた犯人像についてもを紹介していきます。

殺害予告が樟葉駅にあった経緯

今回京阪樟葉駅に対して犯人から殺害予告が届いたことを京都府県が公表しました。

 

ただ、樟葉駅がある枚方市は大阪府なので大阪府警かと思いきや、通報は京都府警なのが気になります。

 

とはいっても、樟葉駅は京都の方が近いので、普段から大阪府警ではなく京都府警との関係が深いのかもしれませんね。

京阪樟葉駅の概要

京阪樟葉駅は大阪府枚方市が所在地になりますが、京阪沿線の中では大きな駅に位置づけられます。

比較的大きな駅舎ということで特急電車も停車する駅となります。

 

駅ホームは上下2本線ずつ用意され、2016年の統計情報にはなりますが1日の乗降人員は約6万人と樟葉駅での乗り降りも大勢の人が活用している駅になります。

 

そして、 駅前には「くずはモール」というショッピングモールが併設されています。

殺害予告の内容

気になる犯人からの殺害予告は要約すると次のような内容になります。

樟葉駅に対する殺害予告

駅構内で待ち合わせをしている子供に対して殺す

くずはモールに対する殺害予告

くずはモールを利用している人を対象に殺す

 

犯人像から見える犯人の狙い

犯人からの脅迫文を見ると、樟葉駅に対して行なっている対象とくずはモールに対して行なっている対象が異なっています。

 

くずはモールに関しては、「くずはモールを利用している人全て」を対象にしているのに対して、樟葉駅に関しては、「待ち合わせをしている子供」とただ子供というだけでなく待ち合わせをしていると特定しているところに特徴があります。
くずはモールに対しての殺害予告だけであれば無差別殺人が考えられますが、樟葉駅に関しては子供それも待ち合わせしている子供と限定しているため、「あまり力のないひょろっとしたおとなしいタイプの犯人像」が思い浮かびます。
犯人の狙いについては、今回の殺害予告だけを見ると最近のニュースで度々取り上げられている「誰でも良かった」「ただ人を殺したかった」という無責任は歪んだ欲望が考えられます。
これだけの情報であれば愉快犯ということも考えられますが、予告が「殺人」なので、それなりの対応が必要になると思われますので、樟葉駅やくずはモールを使われる方は十分気をつけていただきたいと思います。
詳細が明らかになりましたら追記させていただきます。

まとめ

また、いやらしい事件が発生しました。

 

子供を狙ったり、多くの人が集まるショッピングモールでの買い物客を狙ったりという、力のない者や不特定多数を対象とする殺害予告は許せません。

 

非常に乗降客の多い樟葉駅と大型ショッピングモールを対象としていることからみても、大勢の人が怖がっているのを楽しんでいる様子がうかがえます。

 

実際に事件が起きないことを願います。

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