三田佳子次男高橋祐也4度目の逮捕にみる覚せい剤の再犯率の高さ!親の影響が大きい理由!

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女優三田佳子さんの次男高橋祐也さんが4度目の逮捕です。
容疑は覚醒剤取締法違反

 

前回の3回目の逮捕から11年での再逮捕となりました。

 

改めて覚せい剤の再犯率の高さと親である三田佳子さんの存在は大きな関係があると考えます。

 

高橋祐也さんが38歳ということもあり、芸能人の中には三田佳子さんに同情する声もあるようですが、本当にそうでしょうか?

 

三田佳子の存在が覚せい剤の再犯に大きな役割を果たしていると考える理由を終え伝えします。

高橋祐也の犯罪歴

高橋祐也さんは、三田佳子さんの次男として1979年1月9日に生まれましたので、現在38歳です。

1回目の逮捕

今お伝えしたように高橋祐也さんは38歳ですが、今から20年前の1998年1月7日18歳時に1回目の覚醒剤取締法違反で逮捕されています。

 

当時は高校生でしたが覚醒剤で逮捕されたということもあり退学処分になっています。

 

法的な処分としては初犯であって未成年といういうこともあり保護観察処分となりました。

 

2回目の逮捕

2回目の逮捕は今から18年前の2000年10月25日です。

 

2回目の逮捕については通常の逮捕とは違います。

 

驚くことに、高橋祐也さんの自宅で覚醒剤パーティーを開いていたことが大きな話題になりました。もちろん高橋祐也さんの自宅ということは三田佳子さんの自宅ということでもあります。

 

この時は大検受験を経て東海大学に入学していましたが、当然のように退学処分となります。

2回目の逮捕の時には成人しているということと再犯だったということもあり、懲役2年執行猶予5年の有罪判決が下されました。

3回目の逮捕

3回目の逮捕は2回目の逮捕から7年後の2007年11月15日です。

 

3回目の逮捕時には2回目の逮捕時に身元引受人になってくれた唐十郎さんの影響もあり俳優や歌手などとして芸能活動をしてる時でした。

 

さすがに3回目の逮捕となると執行猶予はつかず、 懲役1年6ヶ月の実刑判決が言い渡されます。

4回目の逮捕

そして4回目の逮捕です。

4回目の逮捕は3回目の逮捕時とことなり、妻子がいる状態での逮捕となります。

 

処分についてはこれから行われますが4回目の逮捕ということで前回の 懲役1年6ヶ月の実刑より重くなる言葉確実でしょう。
次は高橋祐也さんは4度目の覚醒剤取締法で逮捕されたわけですが、母親である三田佳子さんの影響がかなり大きいと考えていますのでその理由をお伝えします。

 

高橋祐也の再犯を妨げる三田佳子

高橋祐也さんもすでに四十歳を目前に控えた38歳です。大の大人です。

だから三田佳子さんは何も関係がないと言われる方がいます。

 

しかしそうでしょうか。

 

初回の逮捕から3回目の逮捕まで母親が三田佳子さんだったから再犯率たなったとも言えるのではないでしょうか。

 

その理由は、三田佳子さんが有名芸能人でありお金を持っており、さらに高橋祐也さんが子供の頃から同年代の子供には考えられないような大金が与えられていたからです。

 

この状態は大人になってからも続いています。

 

だから、覚醒剤の売人からは常にマークされ、甘い誘惑の危険にさらされているということも言えるのです。

 

ここで三田佳子さんが高橋祐也さんに行っていた甘やかしと思えることを振り返ってみましょう。

 

【1回目の逮捕時】

高橋祐也さんが1回目の逮捕時に報道された内容には、衝撃的な内容が含まれていました。

それは、高校生である高橋優さんの小遣いが「月50万円だったことです。

 

50万円の小遣いということは、税金や年金等のことを考慮するとサラリーマンとして働いている場合だと100万円程度の給料がなければ自由に使えるお金が50万円にはなりません。

 

このような大金を高校生の子供に与えていたと報道されました。

 

そして三田佳子さんは親ばかの過保護を露呈するような発言をします。

それが 次の言葉です。

母が女優ということで未成年である息子の事件が報道されて可哀想

高校生でこれだけ高額のお小遣いをもらっていれば覚醒剤の売人に狙われても不思議ではありません。

覚醒剤の売人に狙われるということは高橋祐也さんは高校生でありながら目立つような活動をしていたとも考えられます。

 

先程の言葉が出る所が母親である三田佳子の責任が大きいと思うところでもあります。
【2回目の逮捕時】

2度目の逮捕の時は、自宅の地下室で覚醒剤パーティーを自ら主催して行なっていたということです。

 

当然、三田佳子さんが普段暮らしている自宅でのことです。

 

この自宅で薬物乱交パーティーが開かれているにもかかわらず三田佳子さんはそのことに気づかなかったということにもなります。

 

このような薬物乱交パーティーが開かれるということは当時から覚醒剤の売人との付き合いがあり、覚醒剤を購入する資金も持っていたということになります。

 

【3回目の逮捕時】

そして3回目の対応です。

 

3回目の逮捕時には高橋祐也さんも28歳になっており、芸能活動をしているということもありそれなりの収入はあったと考えられますが、ここでも新たな事実が明らかにされました。

 

それは、 28歳となった高橋優さんに対して三田佳子さんは毎月70万円の小遣いを渡していたのです。

 

おそらく芸能活動で得られる収入よりも三田佳子さんから得られる小遣いの方が額としては多かったことでしょう。

 

楽して大金が手元に勝手に入ってくる。

当然生活も派手な生活になっていることが予測できます。

 

なぜなら、小さい頃からずっとお金に困るような生活はしていないからですね。

 

覚醒剤で2度逮捕されながら3回目の逮捕時に28歳になっていても毎月70万円の小遣いをもらっていたのですから。

 

これは母親である三田佳子の責任は当然あるといえるでしょう。

 

覚醒剤犯罪の再犯理の高さを証明

覚醒剤で逮捕されたかたの再犯率が高いことは知られています。

 

軽い気持ちで覚醒剤を使ったとしても、 たった一度の覚醒剤使用の情報が脳にインプットされ、決してのが忘れることはないと言われています。

 

いくら辞めようと思っても脳が覚えているためやめれないということです。

 

これまでも芸能人の中でも覚醒剤で逮捕された方は数多くいます。

やはり、二度三度と逮捕される方がほとんどです。

 

元ラッツ&スターの田代まさしさんは言っていました、逮捕された時に「出所して覚醒剤を打つことを考えていた」と。

 

中には、 自分では覚せい剤をやめたくてもやめれないので逮捕されてほっとしたと言う芸能人もいました。

 

それほど覚醒剤の影響は大きいということです。

 

高橋祐也さん自体もこれまでの3度の逮捕で覚醒剤の強さは十分承知していることでしょう。今度は妻子がいる状態での逮捕です。

 

しかし、覚醒剤の売人は黙って見ていることはしていません。

 

言葉巧みに近づいて来るのでしょう。

 

通常だと言われるものが、覚醒剤の記憶を脳が覚えているため悪いと分かっていても手を出してしまうこれが覚醒剤の怖さです。

 

まとめ

高橋祐也さんもこれで4度目の逮捕です。

このままいくと廃人への道まっしぐらです。

本当にやり直す気があるのなら田代まさしさんのようにそれなりの施設に入所して徹底した対策が必要になると思います。

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