三反園知事(元テレビ朝日記者)最悪!公約違反に女性添乗員恫喝なんて知事失格!

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鹿児島県知事の三反園知事が最悪です。

一般人の女性添乗員に大勢の人がいる前で恫喝です。

パワハラそのものです。

更に、この三反園知事は「公約違反」を平然とやってのける知事とも言われていますので何故なのかを説明します。

三反園知事とは

まずは、三反園知事がどのような人物なのかをプロフィールで確認してみましょう。

本名    : 三反園訓

生年月日  : 1958年2月13日

出身地   : 鹿児島県指宿市

出身校   :  早稲田大学教育学部

 

三反園知事は、鹿児島県出身で、鹿児島県立指宿高校卒業後、早稲田大学に進学します。

そして、早稲田大学卒業後はテレビ朝日に就職し、政治部に配属され、ニュースステーションの政治担当キャスターも努めています。

 

しかし、2016年の鹿児島県知事選に出馬するためテレビ朝日を退職します。

 

その時の公約が『ストップ川内原発!』です。

 

川内原発の再稼働をストップさせることを県民に約束し、三反園知事と同じ公約を掲げていた候補者が自分の出馬を取りやめてまで三反園知事実現に向けて応援に回ります。

 

そして、原発再稼働を推進する現職知事との一騎打ちとなり、三反園知事が勝利することになります。

 

しかし、裏切りが発生します。

 

三反園知事が公約違反と言われる理由

三反園知事は、川内原発の再稼働をストップさせることを県民に約束して知事となりました。

しかし、知事当選後は態度の変えます。

その理由は、「選挙前と選挙後では立場が違う」というのです。

「はっ、何言っていってらっしゃるの」

って感じです。

もちろんですとも。知事と一般人では立場は誓います。

それを「知事になったら立場が違いますって」、はじめから分かっていることでしょ。馬鹿じゃないの。

 

その後、三反園知事は「原発再稼働も再稼働停止も知事が決める権限はない」と川内原発再稼働を認めます。

 

これが「公約違反」の何者でもないのではないでしょうか。

 

鹿児島県のトップの立場に立ったことで、「自分は偉い」と勘違いしたんでしょうね。

他にも問題を起こした知事がいましたね。

 

そして、今回の女性添乗員恫喝事件です。

 

女性添乗員恫喝事件

この事件は、ブラジルで起きました。

7月20日から7月23日までブラジルの鹿児島県人会に三反園知事は出席していました。

そして、地元の人達との懇親会で事件が発生したのです。

 

懇親会も集場にさしかかった頃、三反園知事は席を外していました。

そして、席に戻ったところ県議長が締めのあいさつをしていました。

すると、突然三反園知事が怒り出し、名指呼び捨てで女性添乗員を恫喝したのです。

「誰が会を閉じろと言ったのだ」と。

 

でも、考えてみてください。

 

どこの会合で、旅行会社の添乗員が会の運営を行うでしょうか。

 

締めの挨拶をしているのも県議長だったのです。

 

 

このことに関しては、出席していた県議員たちからも非難さらたようですが、三反園知事は議長には頭を下げたものの、女性添乗員には誤りもしていないそうです。

 

こんな人間を知事にしておいて良いのでしょうか?

 

今おきている日大の問題、アマチュアボクシングの問題と全く同じ、権限を持った人間の醜態です。

 

まとめ

三反園知事の公約に対するスタンスは全く共感できません。

知事の立場と知事になる前の立場が異なることは理解できます。

それを知事になったらすぐに立場を変えることが許されるのであれば選挙公約なんて無意味です。

そして、公約を破ったことで選挙で投票した県民の支持は消えたのと同じです。

再選挙が妥当でしょう。

 

それにしても三反園知事、俳優の「木下ほうか」さんにそっくりですね。

 

 

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