【新事実発覚】宮本茶屋(宇都宮タツコ)は大阪市の管轄外だった!

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先日(7/25)に大阪城公園内にある宇都宮タツコさん経営の宮本茶屋が脱税で告発されました。

宮本は大阪城公園内にあるので、大阪市が管轄していると思われていたのですが、大阪市の管轄外であることが発覚しました。

詳細をお伝えします。



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宮本茶屋の管轄は?

びっくりしました。

大阪城公園内に設置してある宮本茶屋が大阪市の管轄外だというのです。

だったら、どこが管轄しているのか気になるところですね。

 

なんと、『豊国神社』が管理しているそうなんです。

大阪城公園内の土地はほとんどが大阪市の管轄なのですが、豊国神社については大阪市の管轄する土地ではなく民有地なんだ層です。

 

宮本茶屋は豊国神社と契約を結んでお店を開店しているとのことです。

 

だから、大阪市から宮本茶屋に対しては、違反を起こしていない限りいろいろと注文を付けることは出来ないのです。

 

とはいっても、宮本茶屋は違反を犯していて、大阪市から度々指導を受けているそうです。

 

具体的には、土地の区域を超えて茶屋が建っているなどです。

 

でも不思議ですね。

なぜ、豊国神社は大阪城公園内に設置されていて、あの場所だけが民有地なのか。

 

調べてみました。

 

豊国神社はもともと京都にある豊国神社の別社として1879年に創建されました。

その後、現在の大阪市役所と中之島図書がある中之島に遷座。

更に、1961年に中之島から現在の大阪城二の丸に遷座することになります。

この中之島から大阪城二の丸に遷座したのは、大阪市役所の東半分と交換されたとのこです。

ただ、なぜ交換されたのかについては明らかにされていません。

 

ここで新たな疑問が出てきました。

 

それは、『なぜ豊国神社は宮本茶屋に土地を貸しているのか』についてです。

 

この疑問については、明らかになりまたご報告させていただきます。

 

まとめ

いやーびっくりしました。

てっきり宮本茶屋は大阪市の管轄だと思っていました。

それもそのはず、大阪市長も「あのような場所に宮本茶屋があるので、間違われても仕方ない」と発言しています。

 

新たななぞが出来ましたが、また分かり次第ご報告させていただきます。

 

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