森末慎二と池谷幸雄が 斬る宮川紗江と日本体操協会!

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女子体操宮川紗江選手と日本体操協会がともに記者会見を開きました。

この記者会見を見た方は、どちらが本当のことを言っているのかピンときたのではないでしょうか?

今年に入ってから、アマチュアスポーツの運営団体の不祥事が立て続けに発生しています。

その度に特需にありつくのが、各スポーツで活躍した選手だった方々です。

今回の宮川紗江選手と日本体操協会の問題も同じですね。

この件に関しての特需にありついているのがオリンピックメダリストである森末慎二さんと池谷幸雄さんです。

お二人とも朝、昼の情報番組にハシゴして頑張っています。

このお二人が昨日の記者会見で宮川紗江選手と日本体操協会に対して語っていることが印象的でしたのでお伝えします。


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森末慎二さんが語ったコメント

 

森末慎二さんについて

森末慎二さんについて簡単に説明させて頂くと次のような方です。

森末慎二さんは、ロサンゼルスオリンピックに体操日本代表として出場し、3つのメダルを獲得された選手でした。

しかも、この3つのメダルが「金・銀・銅」だったという特徴がありました。

更に言うと、新しい技が披露されるとその技を行った選手の名前が技の名前になることが多いですが、森末慎二さんも「モリスエ」という技を生み出されています。

 

森末慎二さんのコメント

宮川紗江選手が記者会見で語ったことについて、まずは「随分勇気が必要だったと思う」とコメント。

そして、日本体操協会についても次のように語っています。

 

『18歳の宮川紗江選手にこのような記者会見をさせるのはどういうことなのか』

 

更に、日本体操協会の闇について次のように語っています。

 

30年前から宮川紗江選手が語ったような噂がたくさんあったが、誰も怖くて発言出来なかった。宮川紗江選手は相当覚悟を決めて語ったと思う。』

 

森末慎二三自身も今回の問題が明るみに出て欲しいと願っていたとも語りました。

 

 

また、日本体操協会が宮川紗江選手の専属コーチである速見コーチを無期限登録抹消処分を課して選手からコーチを引き離したことに対しては次のように語っています。

 

体操選手にとって、コーチとの関係が非常に重要。

なぜなら、特に女子選手の場合は小さい時から二人三脚で体操に取り組んできていることが多い。

その中で、コーチは選手にとって親以上に長い時間を過ごしていることもあり、選手の状態を良く観察している。

 

だから、『選手が何をすれば目標達成に近づけるのかを助言出来る』とのこと。

 

この信頼関係があってこそ、大技に取り組むことが出来る。

信頼関係がなければ、選手生命どころか日常生活にも不自由になってしまうから。

 

宮川紗江選手にとって速見コーチは信頼できる存在であり、東京オリンピック出場を目指すには無くてはならない存在。その速見コーチが重い処分を課されているのをみて、何故そんなに大きな処分がされるのか納得行かなかったのだろうと語りました。

 

次や池谷幸雄さんのコメントを見てみましょう。

 

池谷幸雄さんが語ったコメント

 

池谷幸雄さんについて

池谷幸雄さんも、森末慎二さんと同じくオリンピックのメダリストです。

ソウルオリンピック、バルセロナオリンピックに出場し、個人団体を含めて銀メダル1つ、銅メダル3つを獲得されています。

 

現在は、「池谷幸雄体操倶楽部」を運営されており、教え子には村上茉愛選手がいます。

池谷幸雄さんも村上茉愛選手を小学校の頃から教えてきているので、宮川紗江選手と速見コーチの関係が良く理解できるとのことです。

実際、情報番組では小さな村上茉愛選手を付きっきりで教えている映像が移されていました。

 

池谷幸雄さんのコメント

池谷幸雄さんは、現在日本体操協会理事という立場にあることから、発言内容を制限されている状況でありながら次のようなコメントをされました。

 

今回の、宮川紗江選手の記者会見を受けて涙ぐみながら語ります。

 

『宮川紗江選手は、今まで誰もが思っていても言えなかったことを今後のため、体操界のために言わなきゃいけないと思って立ち上がってくれた。凄く素晴らしいことで勇気がいることだったと思う。今後の体操界を良くするために、凄いことをしてくれたなと感じる。』

 

『宮川紗江選手は記者会見を開いて、ものすごく重要な日になったと思し、重要な日になったと思う。そして、体操界の歴史においても転機になる日だと思う。』

『選手とコーチを引き裂いている状況なので心から可愛そうだと思うのと同時に、東京オリンピックを2年後に控えたこの時期に自分の口から世界選手権出場を辞退(あきらめる)する状況がかわいそうで仕方ない。』

 

まとめ

オリンピックメダリストである森末慎二さんと池谷幸雄さんのコメントをご紹介しました。

池谷幸雄さんについては、渦中の日本体操協会理事という立場上発言に制限がかかっている状況でありながら、よくココまで語ってくれたと感じました。

 

森末慎二さんについては、日本体操協会とは関係がないこともあり、昔から今言われているようなことがあったと語ってくれました。

 

この発言は、昨日の日本体操協会の記者会見の内容を力なくするには十分な内容だったのではないでしょうか。

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