村上春樹作品が18禁で販売規制ってなぜ?対象作品はどれ?

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村上春樹さんの小説が18歳未満販売規制(18禁)との報道がされました。

本当なのでしょうか?

詳細をご紹介します。

村上春樹さんの小説が18禁って本当?

残念ながら本当です。

ただ、日本ではありません。

香港でのことです。

 

18禁になった作品

村上春樹さんの小説が香港で18歳未満へ販売禁止となった作品は「騎士団長殺し」です。

でも、なぜ「騎士団長殺し」は規制の対象になったのでしょうか?

18禁になった理由

香港の司法当局の話によると「性的な表現が含まれる」ためとのことです。

今後、「騎士団長殺し」を販売する場合は、中身を確認出来ないように密閉しなくてはいけません。

更に「性的な表現が含まれる」というか規制の対象になっているというニュアンスの警告文を付ける必要が義務付けられたとのことです。

 

まるで、「エ●本」扱いで、村上春樹さんとしても屈辱的なことだと思います。

 

ただ、村上春樹さんの作品は文学作品として評価されています。

それなのに18歳未満の人に販売出来ないなんて不思議です。

 

そして、「騎士団長殺し」に「性的な表現が含まれる」ということですが、過去の村上作品には「騎士団長殺し」で規制の対象となった箇所よりも過激な表現をしている本はあるとのことです。

 

だから、なぜ規制されるのかわからないという香港のファンの声も上がっているそうです。

 

今後、他国でも追随するのか、香港だけなのか気になるところです。

 

まとめ

世界的に評価されている村上春樹さんの作品が18禁になるなんて思っていなかったのでびっくりしました。

規制の対象となった「騎士団長殺し」は2017年刊行なので昨年発売された作品です。

今後の村上作品に影響しなければ良いのですが。

 

 

 

 

 

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