内藤翔一さんが示した水上バイクの可能性!真備町水難救助に大活躍!

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内藤翔一さんをご存知でしょうか?

内藤翔一さんは芸能人ではありません。

一般市民です。

内藤翔一さんの名前を一躍有名にしたのが西日本豪雨。

西日本豪雨の中でも岡山県倉敷市真備町で発生した川の決壊に伴う街の水没での人命救助です。

そこで、内藤翔一さんは水上バイクを使って約120名の人命を救助するのですが、この行為から今後の水難事故対策としての教訓についてお伝えします。

内藤翔一さんとは

内藤翔一さんの簡単なプロフィールから確認してみましょう。

出身地  : 岡山県倉敷市真備町

年齢   : 29歳

 

内藤翔一さんが行った人命救助

内藤翔一さんは、後輩の方から洪水で逃げ遅れたお母さんの救助を頼まれます。

そこで、思いついたのが「水上バイク」です。

さっそく、友人の水上バイクを借りて後輩のお母さんのもとに駆けつけます。

現地につくまでに見た光景にびっくりされます。

街が川と化し、いろいろなものが流れてきて、道路だったとは思えません。

そんな中で、あちこちから「助けてー」という声を耳にします。

そして、その声の大半が高齢者であることを理解します。

取り残された方の中には「助けを諦めている」方も居たようです。

 

でも、内藤翔一さんは「絶対に助けるんだ!」との思い出何度も現地に向かい自宅に取り残された方を助け出します。

 

その数、「120人」。実に15時間という長時間の救助活動だったのです。

 

水上バイクと水難救助

ここ最近、世界中で異常気象が発生し、日本でも毎年のように川が決壊したり、あまりにも短時間で多くの雨が降ったことで排水が間に合わず街が水で埋まる現象がおきています。

そんな時に自衛隊の方がボートを使って助けに向かう光景は良く目にします。

しかし、今回の内藤翔一さんが使った水上バイクでの救出を見て、もっと水上バイクを使えば良いのではないかと思ったのです。

各消防署や消防団で水上バイクを用意して、扱える人を準備しておけばボートよりも機動性が良いので、短時間で現地に到着したり、街の中を回ることが出来るはずです。

たった1台の水上バイクで120名の人を助けることが出来たのですが、もし更に水上バイクがあればもっと短時間でもっと多くの人を助けることが出来たでしょう。

 

まとめ

今回の災害は多くの犠牲者を出しました。

しかし、そこから得た教訓を今後に活かすことが重要だと思います。

 

 

 

 

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