【大阪体育大学浪商高校】ハンドボール部反則ラフプレーを軽視!どんな学校?

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浪商高校の正式な名称は「学校法人浪商学園」で通称としては「大体大浪商」または「大阪体育大学浪商高校」と呼ばれています。

 

現在では大阪体育大学の付属高校になっていますが、30年以上前は「浪商」と呼ばれていました。

 

プロ野球で活躍したドカベン香川捕手とか牛島投手が在籍した学校です。

今回、浪商高校ハンドボール部が大きな話題になっています。

 

そして、この件について対応した浪商側の態度が日大アメフト部を思い出させるような対応で注目されています。

 

大阪体育大学浪商高校(以下、浪商高校とします)とはどのような学校なのかをご紹介します。

今回問題となっている内容

今回問題となっているのは、ハンドボール部の試合でおきた反則プレーです。

浪商高校と桃山学院の試合(6月10日に開催のインターハイ出場をかけた大阪府予選決勝戦)で、浪商高校の選手が桃山学院の選手に肘打ちを行ったのです。

上記動画の「14分頃」あたり。

 

この時審判はラフプレーとは判断せず、反則としても判断されなかったのです。(桃山学院からの抗議も受け入れなかったのです)

 

しかし、その後、浪商高校ハンドボールのグループラインで「あいつをぶっ殺してやる」など、ラフプレーを予告するような内容をつぶやいていたことが判明します。

 

この件は、浪商高校側も確認し、認めています。

 

しかし、桃山学院との試合でおきた「肘打ちのことを指していたのかは定かでない」と浪商高校教頭は認識していることをカメラの前で語ります。(動画17分頃)

 

この態度がかすかに笑ったように見えたことが視聴者の印象を悪くしました。

そして、「今後とも今まで通りよろしく」というニュアンスの言葉を桃山学院に対して投げかけます。

 

ただ、肘打ちを行った時の映像をみるとどうでしょう。

 

肘打ちの場面

浪商高校の選手が肘打ちを行った映像が情報番組で流されました。

するとどうでしょう。

 

浪商高校側は故意ではないと認識していますが、「どう見ても故意」です。なぜなら、ボールの無いところでいきなり右肘を勢いよく後ろに振り切っているからです。

どうみても意図的に力を入れて、肘打ちを行っています。

肘打ちを食らった選手は一度は立ち上がるものの、その後またうずくまってしまうような肘打ちです。

 

肘打ちを受けた選手は桃山学院の「エース」だったというのは偶然でしょうか?

 

なのに浪商高校の監督は「故意ではないと言い切ることが出来る」と発言しているのです。

 

この場面どこかで見たような・・・

そして、責任者の弁明場面のどこかで見たような・・・

 

そう、日大アメフト部と同じです。

 

今回の浪商高校側が行っているのは世間で注目されている日大アメフト部の対応を同じなのです。

 

「悪いことを悪いと言えない学校の姿」そのものです。

 

浪商高校側がこのような態度をとることで、今後マスコミも大きく取り上げることになるでしょう。

 

そして、学校の評判を落とすのではないかと感じます。

↓のような意見が増えても仕方ないですね。

 

大阪高等学校体育連盟の事なかれ主義

今回の件で大阪高等学校体育連盟は、両校を呼び出し、浪商高校から桃山学院に対して謝罪させました。

しかし、そこで発せられた言葉はが聞き捨てなりません。

その言葉とは、

謝罪と厳重注意で収めてくれないか

で、桃山学院に対して発せられました。

 

大阪高等学校体育連盟の態度は、「面倒なことはやめて」という態度がまるわかりです。

 

自分たちの存在意義を捨てたような発言なのではないでしょうか。

 

 

最後に、浪商高校はどんな学校なのかをお伝えします。

 

浪商高校とは?

浪商高校が設立されたのは1921年。浪華商業実修学校として設立されました。

長らく「浪商高校」として名をはせていましたが、1989年に「大阪体育大学浪商高等学校」に改名。

 

現在では、商業科と体育科は廃止され、普通科のみになっています。

学校の所在については「大阪府泉南郡熊取町」となります。

 

そして、忘れては行けないのは「浪商高校」といえば「スポーツ」ということです。

 

昔から浪商高校はスポーツが強い学校でしたが、特に野球は有名でした。

浪商高校からプロ野球に進んだ人数は「48人」にもなります。

 

その他、プロボクサーやプロゴルファーも多く輩出しています。

歌手コブクロの黒田俊介さんも卒業生のようですね。

まとめ

今回、浪商高校ハンドボール部の反則について取り上げました。

反則についてはどのようなスポーツでも少なからず存在します。

 

しかし、悪質性が問題です。

 

そして、そのことに対する責任者である監督や学校側の態度は更に重要となります。

 

学校側の態度を生徒や親御さん、その他大勢の人が見ているのです。

 

問題が発生した時ほど、学校側の本音が出ますので今回の問題は尾を引きそうですね。

 

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