成田空港行き観光バス衝突事故の原因は睡眠時無呼吸症候群?

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先日(2018年10月28日)大きなバス事故が発生し16歳の高校生がなくなりました。
この事故の3日後の今日(2018年11月1日)にまたバス事故が発生してしまいました。

 

成田空港行きの観光バスが信号や電柱に衝突したのです。

このバスの運行状況を見ていると先日のバス事故と類似する点がにあたりますのでご紹介します。

バス衝突事故の報道内容

 

 1日午前6時50分ごろ、千葉県成田市三里塚の県道で、成田空港行きの観光バスが、信号柱や電柱に衝突した。この事故で、男性運転手(66)がけがを負い、病院に搬送された。乗客26人にけがはなかった。千葉県警成田署が事故原因を調べている。

同署によると、バスは事故直前、直線道路を蛇行。対向車線にはみ出し、歩道脇の信号柱や電柱などに衝突したという。

バスは当時、空港周辺のホテルから中国籍の男女の乗客26人を乗せ、空港へ向かっていた。

出典:iZa

 

 報道内容まとめ

事故日時 2018年11月1日午前6時50分頃
バス運転手指名(年齢) 非公開(66歳)
事故現場 千葉県成田市三里塚の県道
バス行き先 成田空港
乗客 中国籍の乗客26人
事故内容 中国籍の乗客26人を乗せた成田空港行きの観光バスが信号柱や電柱に衝突し、運転手が怪我。

 

事故が発生したのは2018年11月1日午前6時50分頃で、事故現場は千葉県成田市三里塚の県道です。

 

衝突したバスを運転していた運転手は66歳の男性運転手。

 

このバスは成田空港行きの観光バスで中国籍の乗客26人を乗せて成田空港に向かっていました。

 

観光バスは成田空港に向かう途中の成田市に入ったところで急に挙動がおかしくなります。

 

事故現場は直線道路なのですがバスは『蛇行を始めた』のです。

 

蛇行したバスは 『車線をはみ出し対向車線に出て』しまいます。

 

この状態は説明するまでもなく異常な挙動です。

 

そして、観光バスは信号柱電柱などに衝突したということです。

 

この状態からすると、バスには運転手がいない状態と同じだったと考えられます。

 

幸いなことに、この事故による負傷者はこのバスを運転していた運転手のみということで乗客には怪我人が出なかったということです。

 

現在のところなぜバスがこのような事故を起こしたのかの件については明らかにされていませんが、ある症状が疑われると感じます。

 

その症状とは、『睡眠時無呼吸症候群』

 

睡眠時に、呼吸が止まる疾患ですね。

 

睡眠時無呼吸症候群を患っている方は、日常のふとした瞬間に睡眠状態に入ることがあります。

 

10月28日に横浜市で発生した路線バス事故を起こしたバスの運転手(平敬文容疑者)も睡眠時無呼吸症候群で通院していたことが明らかになっています。

 

今回の事故も運転手が突如意識を失って、睡眠時無呼吸症候群が原因とされる症状とよく似ています。

 

それが次の項目です

 

  • 直線道路を蛇行しはじめた
  • バスが対向車線にはみ出しその後信号柱や電柱にぶつかっている

 

事故が発生したのか早朝の7時前です。

そして直線道路で蛇行するということは、運転手に急病が発症した、もしくは居眠りをしたことが考えられます。

 

ただ現在発表されている報告ではバスの運転手の症状が怪我だと発表されていますので、脳卒中や心筋梗塞など命に関わる休業が発祥したとは考えにくいと思います。

 

これから事故原因が明らかにされると思いますが、現在の状況から判断すると事故の原因は運転手の睡眠時無呼吸症候群が原因だと考えられるのではないでしょうか?

 

(追記)

11月1日夕方の報道で、バスの運転手は「睡眠時無呼吸症候群」ではなく、「心筋梗塞」だったとのことです。

 

まとめ

また、大型バスがバスの挙動を制御出来ない状態となり、衝突事故を起こしました。

ただ、10月28日の事故と比べると、乗客に怪我がなかったのが不幸中の幸いです。

バス会社でも「睡眠時無呼吸症候群」の運転手には運転をさせていないとおもいますので、運転手が会社に伝えていなかったとも考えられますね。

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