【日大チア】パワハラを受けた部員の手記が泣ける!監督と女子部員の鬼畜ぶり!

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日大チアリーディング部でパワハラがあったことが明らかになりました。

 

20代の女性監督(大野美幸監督)がパワハラを行ったことが認定されたのです。

ただそれだけではすみません。

 

日大チアリーディング部の女性部員も大野美幸監督と一緒になって一人の女子部員をいじめていたのです。

 

現在でも日常生活に戻れないパワハラを受けた女子部員は、どのようなことがあったのかを6月時点でまとめており、今回事態が公になったことで家族からその手記が公表されました。

 

その内容を見ていると、特に親の立場で見ると泣けてきます。

 

こんなことで自分の娘が壊されていくのかと思うと腹立たしさだけが湧き上がってきます。

詳細は本文をご覧いただくとして、特に気になった部分についてお伝えしたいと思います。


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女子部員が手記を作った理由

女子部員は今年2月にパワハラが行われて以降監督)と女子部員に責め立てられ日に日に体調を崩していきます。

 

そのため、問題が解決せずに自分が体調が悪く説明できない時に備えて手記としてまとめていたようです。

 

家族としてもこのような文章を出しても良いのか随分と悩まれたそうです。

 

しかし日大アメフト部の問題が長引いているようにこのままだと何も解決しないと思い文章を公表することを決意したそうです。

 

今回の報道では三つのパワハラを例として公表されました。

 

それは、次の三つです。

  1. 高校時代のジャージを履いていることを叱責
  2. 嘘の内容で全部員の前で叱責
  3. 嘘をついている・裏切られたと決めつける

この中から、「2」について簡単にご紹介します。

 

嘘の内容で全部員の前で叱責

手記の冒頭で女子部員は今年の2月1日から2月6日にかけてパワハラがあったとつづっています。

 

この時に受けたチア部の監督やチア部の同期、そして先輩などから様々な発言や行動で自殺することも考えるほど精神的に追い詰められたそうです。

 

事の発端は1月22日の雪の日のことです。

 

この日はチア部の練習がある日だったのですが大雪だったこともあり、チア部以外の部活では練習が中止となったところも多かったようです。

 

しかしチア部からは14時過ぎになっても連絡はありません、

 

そんな時に顔見知りだった事務員さんと顔を合わします。

 

この女子学生は普段から授業を受けるキャンバスと練習を行う練習場までの移動を自転車で行っていました。

しかし大雪ということもありキャンバスの駐輪場が閉鎖されるということを事務員さんから聞きます。

 

この時事務員さんはチア部の監督と日大の同期だということで自主的に連絡してくれました。

 

この電話をきっかけに、チア部の練習も中止になることの連絡が届き、女子部員と友人は「やったー」と喜んだとのことです。

 

しかし、このことをチア部の監督はよく思っていなかったどころか根に持っていたのです。

「女子部員に忠告されるまでもなく考えていた」

「なんでお前に忠告されなければならないのか」

と。

 

 

それから10日ほど過ぎた頃に監督から

「事務員に練習がなくなるように頼んだ部員がいる」

「練習がなくなって喜んでいる部員がいる」

「事務員と気軽に話す部員がいる」

と部員全員に告げられます。

 

そして、心当たりがある部員は直接連絡するよう告げられます。

 

でも、練習がなくなったのは女子部員が事務員さんに頼んだのではありません。

事務員さんがその時の状況から判断して自主的に電話をかけてくれたのです。
その後、女子部員は全部員の前で、今回の件とは無関係な内容で注意を受けます。

そして、監督はパワハラを受けた女子部員を名指したのですが、一緒にいた友人は無関係になっていたのです。

 

そして、女子部員と同じ学部や同期の部員にも連帯責任として注意をされたのです。

 

それからは同期からも信用されなくなり、キツく当たられ、辛い仕打ちを受けるようになります。言いがかりも含めてです。

 

そんな状態で女子部員は悩みチア部を退部することも考えますが、監督からはチア部を退部することは許されません。

 

そうして、部からの連絡に怯える日々が続くようになったのです。

 

そして、大学側の保健体育審議会(保体審)に助けを求め、当初は女子部員と監督の間に入ることを約束してくれていました。

 

しかし、後日、部のことは監督に一任しているからという理由で取り合ってくれないようになります。
そして、日大の本性が現れます。

 

日大という大学の正体

日大はアメフト問題もあり、学生に対して「大学は学生を必ず守る」という文書を出しています。

しかし、パワハラを受けた女子学生は大学に問い合わせると信じられない回答があったのです。

その回答とは、「この文書はアメフトの件に関してだけだから関係ない」と告げられます。

 

アメフトの件に関してだけって、そんなのありますか?
日大という大学のガバナンスが正常でないことが証明されたような対応です。

まとめ

日大で、それも女性監督が率いるチア部でパワハラが発覚しました。

しかも、チア部員も監督と一緒になっていじめていました。

 

この構図は小学校や中学校で見受けられるいじめの構図そのものです。

 

だれかターゲットを見つけて、回りが一斉にいじめる。

今回のことで、日大の他のクラブも同様の体質を持っていると考えられても仕方ないでしょう。

 

なぜなら、日大出身者が指導しているからです。

 

日大伝統のパワハラがあると考えられても仕方ないのではないでしょうか?
ちなみに、今回ご紹介した手記の詳細については下記を御覧ください。

 

>>> 日大チアパワハラ女子部員がまとめた被害の経過と思い(毎日新聞)

 

 

 

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コメント

  1. masa.gamusena より:

    日大のイメージは最悪です。会社の中でも、今までと違う雰囲気があります。日大卒の来年の採用内定は激減するでしょう。最低レベルな日大当局。仲間達によるイジメ。卒業しても同期のチア部員の就職は無いと思う。