日大チア部大野美幸監督解任も「パワハラ」対する認識がいじめっ子そのもの!

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8月9日になって日大チア部大野美幸監督から受けたパワハラが原因で女子部員が適応障害になっていることが明らかになりました。

そして、日大は女子学生からの救済を依頼され、承諾していたものの手のひらを返して女子学生の手を払いました。

しかし、事態が大きくなると即大野美幸監督を解任。

意味不明です。何も調べていないのに即首切り。

日大の保身体質が見て取れます。

そして、驚きなのが解任された大野美幸監督のパワハラ報道に対しする認識です。

詳細をご紹介します。


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日大がチア部大野美幸監督を解任した理由

日大がチア部の大野美幸監督を解任しました。

大野美幸監督のパワハラ報道が公にされたその日に即解任です。

解任自体に不思議さはありません。

 

しかし、日大が発表した解任理由が気に入りません。

 

日大が発表した解任理由

日大が大野美幸監督を解任した理由は、

学生の指導に支障を来すことが懸念されると判断したため

です。

 

学生の指導に支障を来すって、今更ですか?って感じです。

 

パワハラを訴えた女子学生がはるか昔に大学には報告していたはずです。

 

それを無視しておいて、事が大きくなったら「素早く対応しました!」というポーズをとったのです。

 

今回のパワハラ認定も保健体育審議会はなんの対応もしなかったため、人権救済委が行いました。

 

なんとも自主性のない日大です。

 

大野美幸監督のパワハラへの認識

今回の件は日大チア部が加盟している日本チアリーディング協会に被害者の母親から訴えがあり、同協会は日大チア部大野美幸監督は「パワハラ」に関して事情聴取を受け、次のように回答しています。

 

  1. パワハラのつもりはなかった
  2. 女子部員の思い違いの部分もある

 

パワハラのつもりがなかった?

 

大野美幸監督が行ったことがパワハラでなかったら何なのでしょうか?

 

それも、監督だけでなく部員も監督に同調して一人の女子部員を追い込んでおいて。

 

「いじめっ子」とか「パワハラを行っている人」の共通する認識です。

 

「自分はわるくない」と。

 

女子部員の思い違い?

大野美幸監督が行ったことの一つが次のようなことです。

毎日新聞が2018年8月9日付朝刊社会面トップで報じたところによると、女性監督は2月5日、この女子部員に対し、大雪の日に学部の事務員から監督に電話をかけさせて練習をなくそうとしたと事実無根のことを部員全員の前で言って叱った。

また、女子部員が出身高校のジャージを履いていたことをとがめ、「学校の恥。今すぐ脱げ」と怒ったり、女子部員がケガから回復していないのに、「ずる賢いバカ」などと罵倒して大会に出場させようとしたという。女子部員は、ほかの部員にも責められて自殺も考えたといい、大学にも通えなくなった。

出典:毎日新聞

 

この事実無根のことを部員全員の前で言い放ち、女子部員の同期や同学部生も連帯責任にしたことが、チア部員によるいじめの原因にもなっています。

 

それを「女子部員の思い違い」といいますか?

 

どのように思い違いをしたのか大野美幸監督に語って頂きたいものです。

 

まとめ

日大だけでなく、監督になる人物自体もアメフトの内田正人前監督と同じ体質を持っていることが明らかになりました。

 

「パワハラ行為」を自分がしていてもその認識が無いのですから。

 

これで益々、日大の他の運動部も同じなのではと疑ってかかりたくなりますね。

 


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