日大水泳部員(1年生)が女子更衣室で首吊り自殺する闇が2年ぶりに蘇る!

ニュース

日大水泳部で今まで部外秘とされた事件が2年の時を経て明らかになりました。

週刊文春と女性セブンにより2年前の事件が明らかにされるようです。

事件は、当時1年生の日大水泳部員(男性)が自殺したのです。

しかし、自殺した場所がなぜ女子更衣室だったのか疑問が残りますし、一人の学生が亡くなっているのになぜ今まで報道されなかったのか不自然さが残ります。

現時点でわかっている情報をお伝えします。

2年前日大水泳部員(1年生)が女子更衣室で首吊り自殺をしていた

つい先日(9/26)、日大水泳部で暴力事件が明らかになり、水泳部監督の上野広治監督が謝罪会見を開きました。

しかし、日大水泳部では闇に葬られた事件があったことが明らかになります。

 

2年前(2016年7月)、日大に入学してわずか3ヶ月の水泳部員が自殺しました。

それも、男子更衣室ではなく女子更衣室で。

 

これ、すごく不自然なことです。

 

通常、男性部員は女子更衣室には入れないようになっているはずです。

 

それなのに、自殺した部員は女子更衣室に入り首吊り自殺で亡くなったのです。

 

しかし、この事件は公になることはありませんでした。

 

ある力が働いたのです。

 

日大水泳部上野広治監督が隠蔽?

 

水泳部員が命を落としたので、警察の捜査も行われました。

しかし、報道機関からこの事件が公になることはありませんでした。

 

そして、水泳部員に対しては上野広治監督から圧力がかかりました。

 

  1. 事件のことは部外秘とする
  2. 寮の部員は外出禁止
  3. SNSの更新禁止

 

この3点は徹底されたとのことです。

 

それも、水泳部員の自殺に関する説明は水泳部員にはされていません。

 

いくら監督が上記のような指示をしたとしても、同じ水泳部の部員が命を落とし、それも女子更衣室で自殺したのです。

亡くなった男子部員を見つけたのも女子部員だったのです。

 

上野広治監督の言い分

男子部員の自殺に関して、上野広治監督は次のような言い分を語っています。

 

『遺族が事故扱いにして欲しいという意向だった』

 

これ、どこかで聞いたと思いませんか?

 

9/26に上野広治監督が謝罪会見を行った部員による暴力事件で、被害者の親御さんが「自分の子供が悪いと言っていたから公にしなかった」というのと同じではないでしょうか?

 

なにか、別の力が働いていたとも考えられるのではないでしょうか?

 

当時、この手の問題を担当する部門の責任者は、日大アメフト部の問題で一躍有名になった「内田正人氏」でした。

 

2年前の出来事ですから、「大きな力が働いていた」とも考えられないこともないですね。

 

相当な力を持っていた内田正人氏ですから、OBの力を集結して揉み消したとも考えられるのではないでしょうか?

 

女性セブン2018年10月18日号では、この事件に関して当時の水泳部にまつわる疑惑について明らかにしているようです。

 

気になるキーワードとして「薬物」があるようなので深い闇を感じさせます。

 

詳細は分かり次第追記させていただきます。

また、今回の記事で謝っている部分については修正させていただきます。

 

まとめ

 

また、日大に関する闇が明らかになりました。

それも、先日部員のパワハラが明らかになった水泳部での事件。

2年前の事件といっても部外秘となり公になることはありませんでした。

そして、警察捜査で事件性がなかったと判断されたようですが、一人の男子学生が女子更衣室で亡くなっている異常事態が公にならなかったことは異常だと言えるのではないでしょうか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました