新田孝市議が平野区民を下に見る発言(平野区民は生活保護者ばかり)!

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大阪市の新田孝市議の発言が注目されています。

 

大阪都構想が反対な理由は「既得権益」を失うからと遠回しに話しており、市の幹部に対して「都になると退職後の再就職先はなくなりますよ」と半分脅しの発言をしています。

 

新田孝市議の本音が怖い!大阪都構想反対の理由は大阪市職員の再就職先がなくなる?
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新田孝市議は平野区の市議ですが、都島区より平野区の住民を低くみた発言をする様子が公になりました。

 

本音と建前とはこのことかと言う内容ですのでご紹介します。

新田孝市議は平野区民を都島区民より低く見ている!

 

新田孝市議は新年会(都島で開催?)にて、次のような発言をしています。

下記のツイッターに投稿された動画を箇条書き風に列挙してみます


 

 

都島区の新年会への出席者は全員ネクタイしているし、着物を着ている方もいる。

うちの平野区の新年からだったら、絶対にこうはならない。

履物はスリッパと草履、着ているのはTシャツやジーパンばっかり。

本当に平野区と都島区の収入格差は多いいと考えている。

そして、生活保護は適正な支給がされていなのでおかしい。

生活保護がおかしいと都島区では言えるけど平野区では言えない。

なぜなら、平野区の集会に集まってくれる人は全部生活保護だから。

これくらい、都島区と平野区の間に収入格差がある。

大阪をリードしていただけるのは都島区で平野区ではない。

平野区がリードしたら間違ってしまう。

平野区は市営住宅が多いので市営住宅の建て替えを進めている。

これから良い町が出来ていく。

都島区とはうーんと離されているけど。

でも、平野区民は満足してくれている。

平野区で市営住宅を一つ建て替えると区民からは「先生、高いいい建物立ちましたな」と言ってくれる。

でも、都島区では当たり前のこと。そういうこと。

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新田孝市議の発言を簡単にまとめると、次の様になります。

平野区は都島区に比べて住民の収入が低い。

だから、履物、着る物も都島区が「ネクタイ・着物」に対して平野区は「スリッパ・草履、Tシャツ・ジーパン」ほど差がある。

また、平野区の集会に集まってくれる人は生活保護を受けている人が多いので、「生活保護がおかしい」と思っているけど言えない。

更には、都島区では高層ビルは当たり前だけど、平野区では市営住宅を建て替えるだけで「高い建物が出来た」と喜んでくれる。

最終的には、だから大阪をリードするのは平野区ではなく都島区で、平野区がリードしたら判断を誤ると言っています。

平野区民がこの発言を聞いてどのように思われるのでしょうか?

まとめ

 

新田孝市議が新年会(都島区)で語った内容では、新田孝市議の選挙区である平野区をディスっており、生活保護を受ける人が多いとも発言しています。

 

都島区と平野区では収入格差大きく、履物、着る物まで平野区が劣るような発言をしています。

 

これほど本音を語る市議ですが、二枚舌であることは間違いなさそうです。

 

平野区民の住民の方々はどのように感じられるのでしょうか?

 

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