小川榮太郎の痴漢症候群と触る権利を容認し社会保障主張は酷い!本当にクソで最悪!

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小川榮太郎さんが新潮45に寄稿文が問題になっています。

本当にクソな内容で最悪です。

問題点は大きく2つあるのですが、その2点についてご紹介します。

小川榮太郎とはどのような人物

まずは、小川榮太郎という人物を簡単に確認してみましょう。

生年月日    :  1967年5月13日

出身地     : 東京都

出身校     : 大阪大学

職業      : 文芸評論家

 

小川榮太郎という人物を語る時に忘れてはならないのは、安倍首相との関係です。

民主党政権が発足した時には安倍晋三を総理大臣にするための有志の会を結成しています。

そして、昨年の森加計問題については、この問題について報道する朝日新聞社を報道犯罪として崇めていました。

当然、朝日新聞社からは謝罪と賠償を求められるわけですが、小川榮太郎さんは反省するどころか反論を強め、正式に朝日新聞社から訴えられます。

 

 

小川榮太郎さんが新潮45に寄稿した2つの問題点

既にお伝えしたとおり、小川榮太郎さんが新潮45に”政治は「生きづらさ」という主観を救えない”を寄稿しています。

 

その中で次のような内容が記載されており、問題になっているのです。

 

上記の部分は要約すると次のような内容になります。

 

『痴漢症候群は脳による制御不能な症状なので個人ではどうすることもできない。だから、痴漢症候群の人たちの触る権利を社会で保障すべきだ!』

 

もっと、簡単に言うと『痴漢症候群の人たちの痴漢行為を認めよ』というものです。

 

またこの内容をLGBTの権利と絡めているところがいやらしい所です。

 

「LGBTの権利」と「痴漢する権利」は同じだというのです。

 

 

信じられません。このような論理が語られるとは。

 

そして、もう一つ信じられないのが、このような内容を含んだ寄稿文を新潮社が新潮45に掲載したことです。

 

この内容は「女性軽視」どころではありません。

 

このような方が安倍首相と近いことも気になるところですが、下記のような姿を見ると「なんだかな~」という印象です。

山口敬之の問題も政治圧力があったとかなかったとか、うやむやになっていますね。

 

今回の小川榮太郎さんの寄稿文に対する反響は大きく、ネットでもさまざまなコメントが寄せられています。

 

ネット上の意見

 

 

 

まとめ

とんてもないことを言う人がいるもんですね。

そして、そのような内容を雑誌に掲載する出版社についても「えっ!」って感じです。

なんだから社会がおかしくなっているような気がしてなりません。

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