大阪桐蔭ゴルフ部への処分甘くない?賭けゴルフ・暴力事件に対する学校側の処分が最悪!

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今年の夏の甲子園で春夏連覇を達成した大阪桐蔭校に不祥事が発覚しました。

とはいっても野球部ではなくゴルフ部。

賭けゴルフに部員による暴力事件があったのです。

しかし、暴力を受けた学生が自主退学に追い込まれているというのに、学校側の処分が甘いと感じがするのです。

その理由をご紹介します。

大阪桐蔭ゴルフ部の不祥事の詳細

 

賭けゴルフ

大阪桐蔭ゴルフ部で不祥事が発生したのは2017年7月から2018年3月の期間です。

どのような不祥事かというと、大阪桐蔭ゴルフ部員が練習中に現金を賭けていたというものです。

一回に賭ける金額は100円から200円と大きくはないのですが、現金を賭けていたことには間違いはありません。

それも、13人もの部員が関係していたことが大きな問題です。

はじめは小さな賭け事でも段々と金額が大きくなることは予測できます。

最悪、バドミントンで明らかになった賭博事件に発生してしまうかもしれないですからね。

 

ただ不祥事はこれだけではありません。

暴力事件

ゴルフ部員による暴力事件も行われていたのです。

当時の2年生部員5人が1年生に対して暴力を繰り返していたのです。

 

この件で暴力を受けた部員は2018年3月に自主退学したとのことで、学校側は詳細を調査しようがないと発言している模様です。

 

そして、くだされた処分が次のものです。

 

【ゴルフ部】

  • 無期限活動停止

【暴力行為を行った生徒(5人)】

  • 無期限謹慎

【監督・コーチ】

  • 厳重注意

 

これだけ見ると厳しい処分がくだされたように見えます。

 

しかし、大阪桐蔭による処分は見せかけだったのです。

 

なぜなら、大阪桐蔭による上記の処分はいとも簡単に解除されたのです。

 

それが次のようなものです。

 

「ゴルフ部」に対する無期限謹慎停止も「暴力行為を行った生徒」に対する無期限謹慎も

『たった12日間で謹慎解除』

となったのです。

 

「無期限」の謹慎処分なので、12日でも問題はありません。

しかし、処分に無期限と付けるからには重い罪を起こしたことを認識しているはずです。

 

現に、暴力事件に関しては退学した生徒もいるのです。

 

大阪桐蔭ゴルフ部はゴルフの強豪校ということですので、学校側は初めから無かったことにしたかたのではないでしょうか?

 

暴力事件に関しても暴力を受けた学生が既に退学しているということで調査出来ないと言っている模様ですが、そんな事ないでしょう。


ただ、学校側が事実を知りたくないだけでしょう。
学校としては今後のことを考えると、退学に追い込まれた学生に詳細を聞いて、再発防止に取り組むのが普通なのではないでしょうか?

 

更に言うと、暴力事件を行っていた学生は現在3年生ですが、たった12日間謹慎しただけでお咎め無しなんて良いのでしょうか?

 

大阪藤蔭高校は文武両道を貫く素晴らしい学校ですが、今回のような対応を行っていると、学校に対する評判も悪くなってしまいそうです。

 

まとめ

嫌な時間が発覚しました。

大阪桐蔭野球部の偉業が霞んでしまいそうです。

一番気になるのは学校の対応です。

無期限をうたった処分がたった12日間で解除されるなんて信じられません。

特に暴力を受けて退学した学生がかわいそうです。

そう思いませんか?

 

 

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